「歴史にドキリ」おすすめ放送リスト7選|中大兄皇子や卑弥呼について楽しく学ぼう

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「歴史にドキリ」ってどんな番組?

「歴史にドキリ」は、歴史上の人物をその人目線で解説しながら、その時代背景を学ぶ小学6年生向けの番組です。
歌舞伎俳優の中村獅童さんが歴史上の人物に扮し、歌って踊るという新感覚な内容も人気。

卑弥呼や中大兄皇子などテストにも出やすい人物から、福沢諭吉や夏目漱石といった現代にもなじみのある人物まで、幅広く紹介しています。
歌が気になる、という人は「ドキリソングブック」をチェックしてみてくださいね。

① 卑弥呼~むらからくにへ~

小学校の歴史で最初のほうに学ぶのが卑弥呼。
卑弥呼は今から1800年ほど前の日本にいた女王で、まじないによって国をまとめたという文献が残っています。

そんな卑弥呼が生きていた時代はどんな時代だったのか、卑弥呼とはどんな人物だったのかを、わかりやすく解説してくれます。
後半では卑弥呼が魏に使いを送った年号を、語呂合わせで覚えるコーナーもありますよ。

② 中大兄皇子・中臣鎌足~大化の改新・天皇中心の国づくり~

中大兄皇子もテストにたびたび登場する、歴史上の重要な人物のひとりですよね。
中大兄皇子は聖徳太子が亡くなったあと、勢力を強めた蘇我氏を倒し、天皇が中心の政治を目指した人物です。

当時の豪族たちの勝手な振る舞いや、新しい政治の始まりとなった「大化の改新」に加え、税の制度の導入など、現在の社会につながることが始まった、ということを学べますね。

③ 聖徳太子~新しい国づくり~

6世紀の末ごろに、天皇の政治を助ける摂政という役割を20歳という若さで務め上げた聖徳太子。
10人の話を一度に聞くことができた、という逸話もありますが、聖徳太子は幼いころから聡明だったといわれています。

天皇中心の新しい国づくりを目指し、冠位十二階や十七条の憲法を制定したのも聖徳太子です。
日本の政治の始まりともいえる制度を作った、聖徳太子についてじっくり学べる内容ですね。

④ 鑑真~仏教の発展~

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