子どもの語彙をぐんぐん増やせるおすすめの本10選

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語彙は親子遊びや読み聞かせを活用して楽しく伸ばそう!

「これは○○よ」と何度繰り返し教えても、まだ言葉を覚えはじめたばかりの2歳ごろでは簡単に覚えることができません。しかし、パパやママが頻繁に口にする単語などは、自然と覚えていたりしますよね。

そこで、本を使って楽しく覚えさせてみませんか? 読み聞かせで子どもが楽しい時間を過ごすと、たくさんの言葉を自然に吸収します。

また、「○○はどこかな~?」なんて子どもと遊んでいみるのもおすすめ。日常生活では目にしない物も本にはたくさん載っていますので、ぜひ本を活用してたくさんの語彙を吸収させてみてくださいね!

①がたん ごとん がたん ごとん

https://books.rakuten.co.jp/rb/268200/

「がたんごとん」と走る汽車。そこにコップやスプーン、哺乳ビン、りんご、バナナ。そして、ねずみやねこまで乗り込む物語です。

どれも赤ちゃんにとって馴染みがある物ばかりなので、「これは何~?」と話しかけながら読みすすめてみるのがおすすめ。そして「がたんごとん」というリズム感も楽しい!

「しゅうてんです みんなおりてください」と絵本の最後を迎えますが、「もう一回!」と子どもからせがまれるのも定番に。親子の言葉の掛け合いも楽しめます。

https://books.rakuten.co.jp/rb/268200/

シンプルな絵と色で、子どもも理解しやすい絵本です。

【概要】
作者:安西水丸
出版社:福音館書店
ページ数:20ページ
価格:880円(税込)
年齢:0歳から

②「だるまさん」シリーズ 3冊ケース入り

https://books.rakuten.co.jp/rb/6180027/

大人気の「だるまさん」シリーズ3冊セットでは、「の」「と」「が」といった格助詞の使い分けを学べます。言葉で正しく説明するのはとても難しいですが、何度も読むことで自然と身につけることができます。

「だるまさんの」の後にはこういう言葉が来るんだ、「と」では……? 子どもも微妙なニュアンスを楽しみながら語彙を身につけられるでしょう。

まだまだ言葉が未発達な幼児でも、自然と正しい格助詞の使い分けができるようになってきますよ。

https://books.rakuten.co.jp/rb/6180027/

ユーモアたっぷりで、0歳や1歳など言葉を話し始める前から長く活用できる本です。

【概要】
作者:かがくいひろし
出版社:ブロンズ新社
ページ数:「だるまさんの」「だるまさんと」「だるまさんが」それぞれ20ページ
価格:2,805円(税込)
年齢:0歳から

③アンパンマンはじめてのことばえほん<わくわく>

https://books.rakuten.co.jp/rb/13816700/?l-id=c-recommend-toho-reco&rtg=1306a293d37714b5a6618e6482505b82

人気者・アンパンマンが大好きな子どもにぴったりなのが、このことば絵本です。子どもたちにとって身近な動物や食べ物、体、色などがイラストとともにジャンル別に紹介されています。

また、英語も掲載されているので、言葉を覚えたあとでも活用可能。色遊びなど遊べる要素もあるので、図鑑としてだけではなく親子で遊びながら学べる絵本になっていますよ。

【概要】
作者: 原作:やなせたかし、作画:トムス・エンタテインメント
出版社:フレーベル館
ページ数:26ページ
価格:1,100円(税込)
年齢:0歳から

④しろくまちゃんのほっとけーき

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