くるまが主役の絵本 おすすめ10選!実際に読み聞かせて良かったものから厳選♪【乗り物/自動車】

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実際に読み聞かせて良かった!くるまの絵本おすすめ10選

0歳のころから、くるまの絵本を読み聞かせると喜んでいた息子。男の子は、本能的にくるまが好きなんでしょうね。

息子が赤ちゃんのころは、動物の乗ったくるまやバスの絵本が大好きでした。2歳ごろになると、ショベルカーやダンプカーなど、工事現場ではたらくくるまの絵本に興味津々。4、5歳になると、いつの間にかはたらくくるまは卒業し、かっこいいスポーツカーが出てくるものや、リアリティのあるくるまが出てくるものが好きになってきたように思います。

成長とともに好みも変わってくることが多いので、お子さまのそのときの好みに合った絵本を選んであげてください。

子どもを絵本の世界に引き込むには、読み方もポイントになります。ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、大袈裟に読んだり、主人公になりきったりして読むと、それまであまり反応の良くなかった本が、お子さまのお気に入りの一冊になるかもしれません。ぜひ試してみてください♪

【1】のせて のせて

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赤ちゃんの“初めてのくるまの絵本”をお探しの方に、おすすめの一冊。1969年の出版以来ロングセラーを続ける不朽の名作絵本です。主人公のまこちゃんが、赤いかっこいい自動車を走らせていると、「ストップ!のせてのせて」とうさぎが手をあげています。うさぎを乗せて自動車を走らせていると、「ストップ!のせてのせて」と今度はくまが手をあげています。みんなでブブブーと走っていると、またまたストップ! 今度はだれかな? 繰り返しと擬態語の多い文章に、きっと赤ちゃんも興味津々♪

作:松谷みよ子
出版社:童心社

【2】バスがきました

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パステルカラーのやさしい色合いが魅力の三浦太郎さんの絵本は、赤ちゃんもも大人も笑顔にする力がありますよね。息子が赤ちゃんのころに読み聞かせていると、私自身もほっこり笑顔になれた一冊です。しっぽのあるバス停に、「チューチュー!」とねずみさんのバスがやって来ます。耳のあるバス停には、うさぎさんのバス。そして、たてがみのあるバス停には、らいおんさんのバス!次々にやって来るかわいいバスたち。言葉が出てくるようになった息子に、「次来るのは、どんなバスだっけ?」とクイズ形式にして読んであげると、また新鮮のようで、楽しんで聞き入っていました。

作:三浦太郎
出版社:童心社

【3】のりものいろいろかくれんぼ

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赤ちゃんのころは読み聞かせに、大きくなったら自分でめくって読むのにぴったりの絵本です。穴のあいたページをめくると、バスが登場! いろんなのりものが型抜きされた絵本は、めくる楽しさがいっぱいです。一ページ一ページの紙が分厚くて、破れにくいのも魅力。すぐに本を破ってしまう息子に自分で持たせるのも安心でした。息子もかなり気に入っていて、表紙が一部めくれてくるほどヘビロテで読み倒した一冊です。

作:いしかわこうじ
出版社:ポプラ社

【4】まかせとけ(はたらくくるま)

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