【2021年最新版】7/7は七夕!親子で楽しめる七夕にまつわる絵本まとめ

目次 目次

こうえんのシロ ほしまつり

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%88%E3%82%93%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%AD-%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A-%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%81%A8%E3%83%91%E3%83%91%E3%81%A8%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%81%B9-%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%BF/dp/4591092488/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%88%E3%82%93%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%AD+%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A&qid=1621051856&sr=8-1

明日は七夕。こいぬのシロは仲間たちと一緒に七夕飾りを作っています。

そんな時に長老が、なんだか不思議な話をしてくれたのです。

どうやら長老が言うには、シロたち動物は空を流れる星だったとか...これって本当なのかな?

そんな長老の冗談を信じてしまったシロたちは、ある行動に出ます。

いかにも子ども向け絵本らしい楽しい展開に、子どもたちはページをめくりながらワクワクしてしまうはず。

七夕という行事がなんとなくわかってきた年齢から、楽しく読み聞かせてあげたい絵本です。

作者:わたなべ ひろみ
出版社:ポプラ社
ページ数:58ページ
価格:880円

たなばたプールびらき

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%81%B0%E3%81%9F%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%B3%E3%82%89%E3%81%8D-%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E6%9D%91%E3%81%AE%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E3%81%9F%E3%81%A1-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%9F%E3%81%8B/dp/4494005770/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%81%B0%E3%81%9F%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%B3%E3%82%89%E3%81%8D&qid=1621054938&sr=8-1


この物語は「もし織姫と彦星がデートしていたら...」というところから始まります。

七夕の絵本はたくさんありますが、織姫と彦星がデートしている物語って意外とありませんよね?

織姫と彦星は年に1度のデート中。

望遠鏡で星たちをながめていると、ふと短冊が目に入ります。

それは地球の子どもたちが書いた短冊でした。

その短冊には「天の川で泳いでみたい」と書いてあり...

「天の川で泳いでみたい」なんて、とってもステキなお願いですよね。

これを見た織姫と彦星は、一体どうするのでしょうか...?


作者:中川 ひろたか
出版社:童心社
ページ数:32ページ
価格:1430円

たなばたまつり

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61P7Ti8jnpL._SX403_BO1,204,203,200_.jpg

カラフルな七夕飾りが印象的な表紙の「たなばたまつり」。

この絵本は、ある街の七夕の様子を描いた物語です。

もうすぐやってくる七夕に向けて、街の人たちは七夕飾りに夢中。

広場に飾られている大きな笹にはいろんな人のかいた短冊が飾られています。

やってきた「たなばたまつり」の日、短冊に書かれた言葉たちは空へと登っていき...。

七夕にまつわる美しく、壮大なお話。

いろんな人の願いが叶うといいなあ...と思いながら読んでしまう、そんなお話です。

作者:松成 真理子
出版社:講談社
ページ数:36ページ
価格:1650円

もうおねしょしません

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51JZTO2ylNL._SX369_BO1,204,203,200_.jpg

明日は七夕。お友達はみんなワクワクしていますが、ねずみのちゅうこだけ落ち込んでいます。

その理由は「おねしょをしてしまったから」。

七夕のお願いも1人だけ書けていないちゅうこでしたが、その日の夜におほしさまが現れます。

果たして、ちゅうこはどんなお願いを書くのでしょうか?

子どもにとって、おねしょをしてしまった時の落ち込む気持ちは共感できるのではないでしょうか?

ちょっとしたことで落ち込んでしまう子どもたちの愛らしさも詰まったお話です。

作者:寺村 輝夫
出版社:あかね書房
ページ数:32ページ
価格:1320円

たなばたバス

Commentコメント

コメントしてポイントGET!

投稿がありません。

関連記事

おすすめの動画

奥野壮が「WHO are YOU? ポケモン」で遊んでみた動画

7月4日(日)放送開始「恐竜くんの 地球だいすき!ダイナソー」