レゴ(LEGO)デビューにおすすめの5商品♪ レゴ遊びで子どもの2種類の能力の芽生えを実感!

目次 目次

「レゴ(LEGO)」で楽しく遊ぶうちに磨かれる2つの能力

筆者撮影

世界中の子どもから大人まで幅広いファンを持つ、デンマーク生まれのブロック「レゴ(LEGO)」。多彩な色や形の小さなブロックを自由に組み立てて遊べ、新しいものを作り出す能力“創造力”を育むことでも有名ですよね。東大生の約7割が幼少期に遊んでいたり、近年ではプログラミング的思考を身に付けるために活用されていたりと、知育玩具としても注目を集めています。

お子さまのいるご家庭では、すでにお持ちの方も多いかもしれません。

わが家では、息子が1歳半ごろから大きなピースの「レゴ デュプロ」で楽しそうに遊んでいたことや、単に男の子なら絶対ハマるだろうなと思って、3歳のときにベーシックな「レゴ クラシック」を購入。以来、ずっと遊び続け、6歳を目前にした今も大活躍中のロングランおもちゃです。

息子は「レゴ」でいったん遊び始めると、3時間近く遊びに没頭。ひとりっ子のわが家は、私が遊び相手をしなければいけないことが多いので、「レゴ」でひとり遊びをしてくれる時間はとても助かります! これだけ集中して長時間遊び続けるおもちゃは、ほかにはありません!!

「レゴ」で遊ぶようになってから、数や立体に対する感覚が豊かになったり、繊細な色の違いへのこだわりが生まれたり、シンメトリー(左右対称)の美しさを覚えたり、息子にはいろいろな学びがあったと感じています。

筆者撮影

最近息子が1人で組み立てた車。ヘッドライトなどは、きちんとシンメトリーになっています♪

「レゴ」で楽しく遊びながら、いろんな能力が身に付くことは日ごろから感じてはいたのですが、さらに子どもの将来に役立つ2つの能力が磨かれることを知り、改めてその素晴らしさを実感しています。

その能力とは、「問題解決力」と「発想力」です。

「問題解決力」とは、起こっている問題を見つけ、ベストな方法で解決する能力のこと。

のりやボンドなどで組み立てる工作と違って、「レゴ」は失敗しても、壊して、また気軽に作り直すことができるのが利点。失敗の原因を考えながら、組み立てたり、壊したりして、根気強く取り組むうちに、問題解決力が鍛えられます。

さらに目的のパーツがないときに、代用品を見つけたり、省いたりして、問題を解決する力が自然に身に付いていきます。

そして「発想力」とは、さまざまなものを思いつき、今までにないものを生み出すことができる能力のこと。新しい感性で独創的なものを生み出す力です。「レゴ」のさまざまなパーツを自由に組み立てるうちに、発想力が磨かれていきます。

AIの普及がさらに進む近未来。単純作業を大量に、正確に、こなすことが得意なAIの普及により、人の行う多くの仕事が機械に奪われるという話も聞きます。

その一方で、AIは、過去のデータにない新しい問題に対応したり、まったく新しいものを生み出すのは、まだまだ苦手だとも言われています。

つまり「問題解決力」と「発想力」は、人間ならではの能力ということ。

「レゴ」で楽しく遊びながら、この2つの能力を磨くことは、AIに負けない子どもを育てることにつながるかもしれませんね。

2つの能力が磨かれてきたことを実感した理由

先日息子が「レゴ」に添付の説明書を見ながら、機関車を作っていたときのことです。

筆者撮影

レゴに添付の説明書にのっていた機関車がこちら

何か問題が発生しているようでしたが、息子は集中しているようだったので、あえて私は口出しはしませんでした。

すると、それから1時間後ぐらいに、「ママ、見て! 完成したよ!!」と息子。

「ちゃんと完成したの?」と聞くと、「パーツが見つからないものもあったけど、代用して作ったよ」とのこと。

筆者撮影

こちらが息子が作った機関車

天井や床のパーツが見つからなかったようですが、別の色のパーツで代用して完成させたようです。

少し前まではうまくいかないと、私にすぐ頼るか、イライラして物を投げることもあった息子ですが、問題にぶつかっても、自分なりに解決策を見つけ、きちんとゴールにたどり着いたことに感心しました‼

日常生活においても、息子は代用品を見つけるのが得意。買い物に行って目的のものがないときに、「これで代用したら?」とよく提案してくれます(笑)。

的外れのものではなく、きちんと代用できるものが多く、これはレゴのおかげだと思っています。

このように問題解決力が芽生えたきたのを実感したのですが、それと同時に、次々に繰り出される息子の「レゴ」作品を見て、子どもの発想力にも日々驚かされています。大人が想像もしない作品を作りますよね。

レゴを外すための道具「セパレーター」を使って、車を組み立てていたときは本当に驚きました(笑)。

筆者撮影

こちらがセパレーター

筆者撮影

道具のはずであるセパレーターも作品の一部に♪

大人からするとセパレーターは「道具」にしかすぎませんが、子どもから見ると「作品の材料」なんですね!!

本人に製作意図を尋ねたところ、車の上に荷物を積むための「キャリア」をイメージしたそう。子どもの思いつきって斬新で面白いです♪

ちなみに「発想力」の源になるのは、さまざまな実体験だそうです。よく考えてみれば、息子はお出かけ先から帰宅すると、その日見たものを「レゴ」で作っています。ケーブルカーに乗ればケーブルカーを作ってみたり、ドライブインシアターに行けば駐車場を作ってみたり、「レゴ」が発想を形にするツールになっている気がします。

息子の「問題解決力」や「発想力」は、まだ芽生えてきたばかりですが、このまま「レゴ」で楽しく遊びながら、さらに磨きをかけてくれたら嬉しいです!

レゴデビューにもおすすめの5商品はこちら!

とにかく種類が豊富な「レゴ」。初めて買う方は、どれにすればいいか迷ってしまいますよね。そこで、わが家が購入したおすすめの5商品をご紹介します。

2歳~3歳ごろに初めて買うなら、誤飲の心配が少ない大きなピースの「レゴ デュプロ」シリーズがおすすめです。

3歳以降に初めて買うなら、通常サイズのピースで、自由な発想で組み立てやすい基本パーツが豊富に入った「レゴ クラシック」シリーズがおすすめです。同シリーズの「基礎板」は、おうちや街を作るときのマストアイテムです。

【1】レゴ(LEGO) デュプロ みどりのコンテナスーパーデラックス "おおきなこうえん" 10864

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71ibUrN4RlL._AC_SL1000_.jpg

息子が1歳半ごろにレゴデビューに選んだのは、誤飲の心配が少ない大きなピースの「レゴ デュプロ」。フィギアつきなので、建物などを組み立てたあとに“ごっこ遊び”を楽しめます。わが家が購入したものは、おうちを作れたり、車を連結して走らせられる点を息子が気に入っているようでしたが、それは廃盤になっていて、現在はこちらの公園バージョンになっています。

3歳ぐらいまでしか遊びませんでしたが、息子が「レゴ好き」になるきっかけになった商品です!

【価格】¥8,750
【ピース数】71

【2】レゴ(LEGO) クラシック アイデアパーツ<タイヤセット> 10715

Commentコメント

コメントしてポイントGET!

投稿がありません。

関連記事

おすすめの動画

奥野壮が「WHO are YOU? ポケモン」で遊んでみた動画

7月4日(日)放送開始「恐竜くんの 地球だいすき!ダイナソー」