ディズニープラスで見る おすすめ!面白いディズニークラシック作品『白雪姫』

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ディズニー長編映画『白雪姫』あらすじ

むかし、美しく心優しい王女がいました。その名は白雪姫。彼女は、その愛らしさゆえに動物たちからも愛されていますが、ただ一人、嫉妬深い継母である女王は、白雪姫を疎ましく思っていました。

魔法の鏡に向かい、「この国で一番美しいのは誰?」と質問をして、「それは白雪姫です。」と答えが返ってきたとき、女王は白雪姫を殺してしまおうと考えます。

狩人の機転により、森の中に逃げこんだ白雪姫は、小さな家具が揃った小屋を見つけます。そこは、7人のこびとたちが暮らす小屋でした。お掃除をしたり、食事を作ったり、こびとたちと楽しくすごします。。しかし、白雪姫はまだ生きていると知った女王は、物売りの老婆に変身して近づき、白雪姫に毒入りのりんごを食べさせてしまうのです。

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①初のディズニー長編アニメーション

『白雪姫』は、1937 年に公開されたディズニー初の長編アニメーション映画です。ミッキー・マウスの短編で、観客の手応えを感じていたウォルト・ディズニーは、長編アニメーションを作ろうと考えます。

誰もが知っているグリム兄弟のおとぎ話「白雪姫」を原作にして、ミュージカルの要素を含んだ大人も楽しめる映画として完成させています。

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②愚行と言われたディズニーの挑戦

この映画は製作に約 3 年かかりました。当初プロジェクトの予算は 25万ドルでした。しかし、最終的には140万ドルを超える予算となってしまいました。

資金調達のために、ウォルト・ディズニーは、自宅を抵当に入れています。この映画が完成し、ヒットしなければ、財産を失う危機に陥っていました。アニメーション映画にかける金額としては破格の額だったことと、子供だましと考えられていたアニメーションを長編で製作するという挑戦は、ディズニーの愚行と呼ばれました。

結果的に映画が公開されると大ヒットしたので、完成した映画を見る前に「愚行」と批評していた人々を見返す形になりました。

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③初のサウンド・トラックアルバムが発売

ミュージカルの要素を取り入れた映画『白雪姫』では、こびとたちが歌う「ハイホー」などの魅力的な楽曲がたくさん登場します。楽曲は、もともと25 曲が作られたのですが、実際に使用されたのは8曲だけです。『白雪姫』は、サウンドトラックが作られた最初の映画でもあるのです。

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『白雪姫』楽しい曲リスト

「私の願い」(I'm Wishing)
「ワン・ソング」(One Song)
「歌とほほえみと」(With a Smile and a Song)
「口笛ふいて働こう」(Whistle While You Work)
「ハイ・ホー」(Heigh-Ho)
「ブラドル・アドル・アム・ダム」(Blludle-Uddle-Um-Dum)
「こびとたちのヨーデル」(The Dwarfs' Yodel Song (The Silly Song))
「いつか王子様が」(Someday My Prince Will Come)

④白雪姫のバラ色の頬の理由

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