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細田守の歴代アニメ映画 全6作の興行収入ランキング

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細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』が2021年夏に公開決定!

本作は細田守監督が「ずっと創りたいと思っていた映画」と語る作品で、インターネットの世界が題材となっています。
声優を務めるキャストも豪華で、成田凌や染谷将太、玉城ティナ、幾田りら(YOASOBI)ら人気者たちが名を連ねます!公開が楽しみですね。

第6位『時をかける少女』(2006年):2.6億円

筒井康隆の小説『時をかける少女』を着想として、原作の20年後を描いた本作。
原作主人公であった芳山和子の姪である紺野真琴の青春ストーリーであり、タイムリープの能力を持った女子高生の不思議な物語となっています。

上映当初、興行規模はミニシアター並みであったため、上映館は全国で21館のみと非常に少なかった本作。しかし公開から1ヵ月頃には、インターネットの口コミ効果により観客動員数が急上昇。ロングラン興行が行われ、想定をはるかに超える興行収入を記録しました。また、数々の映画&アニメ賞を受賞しています。

2021年4月には「スタジオ地図」(細田守監督のアニメ制作会社)創立10周年記念企画として本作の4DX版が上映となりました。

興行収入:2.6億円
公開日:2006年7月15日
上映時間:98分
声の出演:仲里依紗(紺野真琴)、石田卓也(間宮千昭)、板倉光隆(津田功介)ほか
主題歌:奥華子「ガーネット」

第5位『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』(2005年):12億円

https://www.imdb.com/title/tt1018764/mediaviewer/rm241703424/

劇場版『ONE PIECE』の第6作目。
「オマツリ島」への永久指針と地図を拾った麦わらの一味は、パラダイスだと噂のその島を訪れます。しかし島で一番偉いオマツリ男爵により数々の不条理な試練を受けさせられ、最初は楽しんでいたものの、一味は仲間割れに...。そんな中一味のチョッパーとロビンはオマツリ男爵の企みに次第に気づき始めます。

細田守監督が他のアニメの劇場版を手掛けた貴重な作品。劇場版『ONE PIECE』の中でも評価が高く、さすが細田守監督!といった感じですね。ただ物語の展開が他の劇場版に比べてかなり不気味であり、トラウマを植え付けられたファンも多い作品のようです。

興行収入:12億円
公開日:2005年3月5日
上映時間:91分
声の出演:田中真弓(ルフィ)、大塚明夫(オマツリ男爵)、綾小路翔(コテツ)ほか
主題歌:氣志團「夢見る頃を過ぎても」

第4位『サマーウォーズ』(2009年):16.5億円

細田守監督にとっては初となるオリジナルの長編アニメーション。

憧れの先輩である夏希から「親戚の前で自分の婚約者として振る舞う」バイトを頼まれた健二は、夏希の親戚が集まる長野上田の陣内家に行くことに。そんな中、世界中の人々が集うインターネット上の仮想世界OZ(オズ)では謎の人工知能である「ラブマシーン」による乗っ取りが行われ、世界のインフラが機能停止に...。夏希と健二の非日常な青春ドラマが始まります!

細田守監督の名を一躍有名にした出世作。「金曜ロードSHOW!」枠では度々放送され、毎回10%を超える高視聴率を記録している作品ですね。また、仮想世界の舞台設定はこれ以降の細田守監督作品でも登場しており、監督の味が最も現れていると言っても過言ではないでしょう!

興行収入:16.5億円
公開日:2009年8月1日
上映時間:115分
声の出演:神木隆之介(小磯健二)、桜庭ななみ(篠原夏希)、陣内栄(富司純子)ほか
主題歌:山下達郎「僕らの夏の夢」

第3位『未来のミライ』(2018年):28.8億円

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