4歳の子どもに見せたいおすすめの映画5選!

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4歳児ってどんな年齢?

女の子 子供 ライフスタイル 勉強

4歳になると、様々な面で自立し始め、自意識が芽生え、周囲との協調性を覚え始めます。過去・現在・未来といった時間経過を認識できるようになり、想像力も格段に豊かになります。『4歳児の壁』は、こうした知能機能の成長による変化に、子ども自身も戸惑い、精神的に不安定になるのです。

親も子も戸惑う『4歳の壁』

怒る (子供 ストレス イライラ 不満 青背景 コピースペース 女児 乳幼児 人物 日本人 女性)

精神的に不安定になる4歳児の子育てにおいては、気持ちに余裕をもって接するようにしましょう。子どもも意思をしっかり持っているため、できる限り話を聞いてあげたり、失敗をネガティブに捉えないことが大切です。また、「ルールを守る」「危険なこと・してはいけないこと」など、メリハリのある指導を心がけましょう。

4歳児にはどんな映画がおすすめ?

スマホで動画を見る若い家族

幼い子どもは、実写映画よりもアニメのほうが夢中になりやすいです。4歳児はできることが増え、精神的にも発達するので、好奇心をそそるような楽しい作品や、人間性・協調性を学べる作品がおすすめです。ディズニー作品は実写映画でも子どもが主人公の作品が豊富で、尚且つ人間性の教育にも特価しています。

4歳児おすすめ映画①『トイ・ストーリー』(1995)

https://www.imdb.com/title/tt0114709/mediaviewer/rm799316224/

1995年公開の映画『トイ・ストーリー』は、ディズニー・ピクサー作品の記念すべき第1作目となるCGアニメーション作品です。2011年には、米『Total Film誌』の「史上最高のアニメ映画50」第1位に選ばれています。

人間がいないところで動き出す玩具たちが主人公の作品で、1999年に続編『トイ・ストーリー2』、2010年に『トイ・ストーリー3』、2019年に『トイ・ストーリー4』が公開されている人気シリーズです。本シリーズは、「仲間の絆」や「玩具やモノを大切にする」といったメッセージが込められています。

映画『トイ・ストーリー』予告編 ※ 日本語字幕付き動画ではありません。

4歳児おすすめ映画②『ファインディング・ニモ』(2003)

https://www.imdb.com/title/tt0266543/mediaviewer/rm731411712/

2003年公開のCGアニメ映画『ファインディング・ニモ』は、オーストラリアの海中を舞台にカクレクマノミが壮大な旅をするファミリー・アドベンチャー映画で、第76回アカデミー賞の長編アニメ賞を受賞した作品です。2016年にはドリーを主人公にした続編『ファインディング・ドリー』も公開されています。

長旅の道中で見た目も大きさも様々で個性豊かなキャラクターたちと出会うため、子どもの協調性を育てることが期待できます。

日本語吹替版では、ニモの父親である主人公マーリンの声を大物芸人・木梨憲武、旅の道中で出会うナンヨウハギのドリー役は女優・室井滋が演じています。そのほか、子役出身俳優・須賀健太やお笑いコンビ・ドランクドラゴン、タレントのLiLiCoやさかなクンといったチョイ役出演陣にも注目です。

映画『ファインディング・ニモ』予告編

4歳児おすすめ映画③『ズートピア』(2016)

https://www.imdb.com/title/tt2948356/mediaviewer/rm987370240/

2016年のディズニー映画『ズートピア』は、動物を擬人化した架空の世界“ズートピア”を描いたコメディ・アドベンチャーです。本作は2017年に、「アニメーションのアカデミー賞」といわれるアニー賞と、アカデミー賞アニメ作品賞を受賞しています。

ズートピアは草食動物と肉食動物が共存する大都会ズートピアで、ウサギの新米警官ジュディとキツネの詐欺師ニックが事件解決のため共に行動し、絆が生まれていきます。物語の裏には、人種差別や欺まんなど大都市の社会問題が描かれており、子どもにとっては「仲間外れをつくらない」や「見た目で決めつけない」などの教育に繋がるでしょう。

映画『ズートピア』予告編

4歳児おすすめ映画④『パディントン』(2014)

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