くもんの「くるくるチャイム」おすすめポイントまとめ|子どもが喜ぶ仕掛けがたくさん!

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「くるくるチャイム」の魅力は?

「くるくるチャイム」は、子どもの知育玩具や学習素材を数多く手掛けている「くもん(KUMON)」が開発・販売しています。もちろん「くるくるチャイム」も、10カ月から4歳ぐらいまでの子どもに合わせた知育が行えるように設計されています。
では、どんな点が工夫されているのかを見てみましょう。

●子どもの見る力に合わせています
「くるくるチャイム」は、まだ視力が十分ではない乳幼児でもボールを認識し、さらに目で追えるスピードでボールが落ちるように設計されています。

●落ちると音が鳴る
ボールが「くるくるチャイム」の下まで落ちたとき、「ポロローン」とキレイな音が鳴ります。「くるくるチャイム」に類似したおもちゃはたくさんありますが、「音が鳴るもの」はそれほど数が多くありません。音は聴覚を刺激し、また子どもの興味をひく要素のひとつです。

●感覚遊びもできる大きさのボール
まだ手指が上手に使えない乳幼児が、片手で難なくボールを掴み、握れる大きさに設定されています。もちろん本体の入り口も、乳幼児がストレスを感じることなくひとりでボールを入れることができる大きさです。

●乳幼児が興味をもつ容姿
「くるくるチャイム」は子どもに人気のキャラクターが採用されているわけではありませんが、子どもが興味をもつ、大きな目、くちばし、色使いがしっかりと考慮されています。そして生まれた「くるくるチャイム」のペンギンは、大人から見ても素朴で愛らしい姿ではないでしょうか。

対象年齢:10カ月以上
ボール:5個(5色)
メーカー希望販売価格:4,400円(税込)

知育玩具として「くるくるチャイム」を選んだ理由は?

画像出典元:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/612vHQDReOL._AC_SL1361_.jpg

「くるくるチャイム」で遊ぶメリットは、やはり子どもの発達によい影響を与えてくれるからです。では「くるくるチャイム」は、どのような知育につながるのでしょうか。

●集中力が身につく
「くるくるチャイム」にボールを入れてから落ちてくるまで、子どもたちはボールの行方をじっと追いますよね?子どもたちが集中できる時間は、一般的に年齢に1分足した時間だと言われています。ただ何をしなくても身につくというわけではなりません。「何かに集中する」ことが大切なのです。「くるくるチャイム」で遊ぶことにより、ほんの数秒ですが集中することができ、それを繰り返すことが「集中力」を身につけるために役立っていくのです。

●手を動かす練習になる
「くるくるチャイム」で遊ぶには、「ボールを握る」、「ボールを穴に入れる」、「落ちてきたボールを取る」という動作が必要です。それらは、手、または指先を動かさないといけないので、繰り返す遊ぶことで自然と手を動かす練習になっていきます。

●注視力を育てる
「くるくるチャイム」は、ボールがスロープを落ちていくのを目で追いかけます。実は目で「見る」ことや「追う」は、注視力を育てることにつながるのです。

子どもと一緒に「くるくるチャイム」で遊ぶメリット

画像出典元:PIXTA

「くるくるチャイム」は子どもひとりで遊んでも危なくないおもちゃですが、パパ・ママと一緒に遊ぶことで、ひとり遊びでは得られない知育面での効果が期待できます。

●色を覚える
「くるくるチャイム」では、赤・白・黄色・青・緑の5色がボールを使います。パパ・ママが一緒に遊ぶとき、「●色はどれかな?」、「●色入れてみようか?」というように、声をかけてあげると、子どもが色を学ぶきっかけになるでしょう。乳幼児は字がまだ読めないので、周りの大人が遊びの一環で子どもに声掛けすることが大切です。

●コミュニケーション能力が育つ
パパ・ママと一緒に遊ぶことで、「声を聴く」、「ボールを渡す」、「ボールをもらう」、「ほめてもらう」など、子どもがひとり遊びではできない言葉のキャッチボールが行われます。それは親子の絆を深めるだけでなく、コミュニケーション能力が高まるでしょう。

「NEW くるくるチャイム」(2006年発売)から変わったことは?

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「くるくるチャイム」の初代は、なんと21年前に発売されたそうです。
いま新品で入手できるのは、「くるくるチャイム」と「NEW くるくるチャイム」です。
そして勘違いしてしまいそうですが、2006年2月に発売されたのが「NEW くるくるチャイム」、2017年5月に発売されたのが「くるくるチャイム」なので、「NEW くるくるチャイム」のほうが古いバージョンになります。
このふたつには大きな違いはなく、以下の2点がリニューアルポイントです。

・色合いが少し変わった
・ボールが本体の中に片づけられるようになった

この2つは、これより前に発売されていた「くるくるチャイム」よりより安全に遊べるよう、ボールの投入口や出口に手を入れてしまっても手が簡単に抜ける仕様になっています。

対象年齢:10カ月以上
ボール:5個(5色)
メーカー希望販売価格:3,230円(税込)

「くるくるチャイム」のボールを失くしちゃった…

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