絵本作家・ヨシタケシンスケのおすすめ作品5選

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絵本作家・ヨシタケシンスケはどんな人?

ヨシタケシンスケさんは神奈川県生まれのイラストレーター兼絵本作家。
イラストレーターとしてさまざまな児童書の押絵や装画なども手掛けていて、イラスト集やスケッチ集も出版しています。

2013年に初のオリジナル絵本『りんごかもしれない』を刊行し、その独特でユニークなアイデアから第6回MOE絵本屋さん大賞2013第1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞を受賞しました。その後発売される作品はどれも人気を博しています。

1.『もう ぬげない』

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『もう ぬげない』は2015年に出版された絵本。

服が引っかかってどうしても脱げない少年をコミカルかつユニークに描いた作品。服が脱げなくなったって人生あせらない。「僕は何でもできるんだ!」という人生にも通じるようなメッセージをかわいいらしい世界観で表現しています。

本作品はボローニャ・ラガッツィ賞2017を受賞したり、第9回MOE絵本屋さん大賞2016第1位にも輝いています。
小さなお子さんでも読みやすく楽しめる作品で、3~4歳程度のお子さんにぜひおすすめしたい絵本です。

2.『りんごかもしれない』

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『りんごかもしれない』は2013年に発売されたヨシタケシンスケさん初のオリジナル絵本。

ある日学校から帰ってきた際、ふとりんごを見つけた少年が何にでも興味を持ち「もしかしたらこのりんごはりんごじゃない説」をじっくりと紐解いていく、子どもらしくもありながら、想像力を掻き立てられる可愛らしい絵本です。

お子さんの想像力をより広げてくれるような楽しさと冒険に満ちた絵本ではないでしょうか。
4~5歳のお子さんにぜひおすすめしたい絵本です。

本作品は第6回MOE絵本屋さん大賞2013第1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞を受賞しています。

3.『おしっこちょっぴりもれたろう』

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2018年に発売された絵本『おしっこちょっぴりもれたろう』はおしっこがちょっぴりもれちゃう少年が主人公。
おしっこがちょっぴりもれちゃうことからいつもお母さんに怒られてしまいます。
ズボンを履いちゃえばばれないということで、おしっこが乾くまで少年は外に出かけます。

おしっこがちょっぴりもれちゃっても気にしない少年のちょっとした冒険を描いた作品です。
最後にはちょっぴり切なくなって、明日もがんばろう!と思えるようなお子さんだけではなく大人にもおすすめの絵本です。

本作品は第11回MOE絵本屋さん大賞2018第1位を受賞しています。

4.『ころべばいいのに』

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