【3〜5歳】おすすめの「タングラムパズル」5選|算数・図形に強くなる!

目次 目次

タングラムパズルってなに?

「タングラムパズル」は主に、大中小3つの大きさの「三角形」「正方形」「平行四辺形」のそれぞれ「7つの図形」に分割されています。中国が発祥地とされる「数理パズル」の一種で、その形状から「分割パズル」や「カッティングパズル」とも呼ばれています。

「タングラムパズルには答えがない」とも言われ、分割された図形の組み合わせ方や見方次第で何通りもの形を作ることができるため、脳トレにはぴったりなのです。

失敗しない!タングラムパズルの選び方とは?

①大きさや形が異なるもの

シリーズの中には、三角形だけのものなど限られた形のみのパズルもあります。

シルエットに合うように考えるという点は同じですが、図形の種類が少ない分だけ難易度は下がります。

長く遊ぶためには、なるべく「図形の大きさや形が異なるもの」を選ぶようにしましょう。もちろん、3歳以下のお子さんの場合は、形が限定されたものから始めると良いでしょう。

②さまざまな形が作れるもの

ほとんどのタングラムパズルは、お手本のシルエットに沿って「動物」や「魚」などの生き物、また「ロケット」や「車」など、子どもでも分かりやすい形を作るものとなっています。

難易度の違うお手本がたくさんある方が、レベルアップしながらチャレンジできすることができ、長く遊べるでしょう。

③木製のもの

紙やプラスチック製のものだと、使うにつれて破れたり、割れてしまうことがあります。
木製のものの方が、傷みにくく長く使えるのでオススメです。

①エド・インター 脳力タングラムパズル

https://item.rakuten.co.jp/nicoly/t6921/

7色のカラフルなピースが視覚的にも興味を引きやすく、色合わせも考えながらパズルに取り組めます。

付属のテキストは原寸大で出来ているので「どの形が合うのかな?」とテキストの上にパズルピースを乗せながら考えることができるから、初心者にも優しいつくり。難易度が上がると変形ピースを180度ひねって平行四辺形や三角形に形を変える問題が出てきたり、段々と内容もレベルアップします。

図形は全101種類が掲載されており、その問題の多さで飽きさせません!試行錯誤するうち、発想力や思考力を高めることができますね。

②くもん出版 NEWたんぐらむ

https://item.rakuten.co.jp/toysrus/035199700/

大手「くもん」から発売されている「KUMON TOYシリーズ」のタングラムパズルです。単色の木製で穴にはめていくタイプのパズルなので、正解かどうかが低年齢のお子様でも分かりやすくなっていますよ。

ガイドボードは、2種類から7種類までの図形で作れる問題が掲載された計20枚。ガイドボードとは別に「ガイド冊子」も付属されているので、使用するピースの数ごとに計47種類の問題にチャレンジできます。

形や大きさが異なった7種類のピースで、工夫しながら図形感覚を養えます。

③プレNEO教具 さんすう脳をきたえる おふろタングラム

関連記事

おすすめの動画

【1分でわかる】プラレール レールも!車両も!情景も! 60周年ベストセレクションセット

【1分でわかる】おっきなうまれて!ウーモ ララコーン