【レビュー】ラジコンカー『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』は、5歳息子とアクセル全開で走る相棒!!

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コロナ禍で公園遊びにマンネリ化。外遊びのバリエを増やすためラジコンカー購入を決心!

筆者撮影

わが家がラジコンカーを購入しようと思ったきっかけは、昨年初めて緊急事態宣言が出されたときのこと。息子の幼稚園が、2か月ほど休園になったときのことです。

女の子のお友だちは、おままごとや塗り絵、折り紙などをして1日じゅう家で過ごしている子もいましたが、うちの子のようにエネルギーが有り余る子どもには困難。家の中でずっと過ごそうとすれば、廊下からリビングまでダダダッと全力疾走したり、ソファからズドンッと飛び降りたりするので、私の怒号の連続(笑)です。

マンション住まいということもあり、放置すれば階下にお住まいの方に迷惑をかけてしまいます。毎日のように公園に遊びに行くものの、お友だちも誘えないし、公園遊びにマンネリ化したときでした。

公園遊びが楽しくなるように、自転車で行ける範囲の新しい公園を開拓してみましたが、もちろん長続きはしません。100円ショップで新しいおもちゃを購入してみましたが、最初は楽しそうに遊ぶけれど、長い期間遊べるものはありませんでした。そして、私も全力で遊ばないといけないので、毎日ヘトヘトになっていました。

何か子どもが自発的に動いて遊ぶおもちゃはないかと思っていたときに、ちょうど息子の5歳の誕生日が到来。じいじから「好きなものを買いなさい」と現金のプレゼントをもらい、それでラジコンカーを購入しようと決めたんです。

『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』は、わが家の理想形ラジコンカー

ラジコンカーを購入するために、いざ、おもちゃの専門店「トイザらス」へ。ところが、私もパパも、子どものころにラジコンカーを買った経験はなし。ラジコンカーの知識は、まったくのゼロだったんです。

そこで、ラジコンカーで遊ぶとしたらどこか、どんな機能があったら息子が喜ぶかなど、いろいろ考えながら店頭をリサーチ。

そして、わが家の理想形ラジコンとして最終的に選んだのが『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』です。

筆者撮影

理想形といえるポイントは、以下の4つです。

ポイント1 屋外で遊べて、さらに“オフロードタイプ”

わが家の場合、室内で遊べば隣室や階下への音が気になるラジコン。屋外で遊べるものが、選ぶときの最大の条件でした。

また遊ぶ場所を考えたときに、近所の公園は舗装されていない自然のままの道、いわゆるオフロードが中心。「オフロードタイプ」というのも、もう一つの条件でした。

『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』は、屋外で遊べて、さらに“オフロードタイプ”。最大の条件もクリアです。

オフロードタイプのラジコンは、大きなタイヤがついているのが特徴。デコボコ道や坂道といった自然のままの険しい悪路もグングン進みます。

ラジコンカーには、アスファルトやコンクリートなどの舗装された平坦な道を走らせる“オンロードタイプ”もあります。

ポイント2 価格は5,000円程度!

中古品を扱うハードオフに行ったとき、壊れて動作しなくなった安いラジコンカーがたくさん売られているのを見かけたことがあります。ジャンク品のコーナーでは、壊れたラジコンカーの詰め合わせまで売られていて、わが家ではそれをラジコンカーとしてではなく、手で押して遊ぶ外遊びのおもちゃとして使っています。

筆者撮影

動作しないラジコンカーを、手で押して遊ぶ息子。

そうした経験から、ラジコンカーはあまり安いものだと、すぐに壊れるんじゃないかという結論に。そこで、わが家は5,000円程度のラジコンカーを探すことにしました。

『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』は、トイザらスの店頭で当時5,500円ぐらいだったと思います。

ポイント3 遊べる時間ができるだけ長いもの

トイザらスに来店する前に、パパがAmazonでラジコンカーをリサーチ。見つけたのは、ハイスペックのラジコンカーでも遊べる時間が30分程度。それでは、足りないと思っていたそうです。

そこで、トイザらスの店頭では、遊べる時間が長いラジコンを探しました。

『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』は、エコモード仕様でバッテリーライフ最長150分。当時、店頭に並んでいた同価格の商品の中でも、その時間は最長でした!!

ポイント4 水に濡れてもOKの防水仕様!

わが家の最寄りの公園は、舗装されていないので、雨上がりにはいくつも水たまりができています。しかも、なかなか水がひかず、ちょっとした“池”になっていることもしばしば。

公園のまわりには遊歩道もありますが、そこも水はけがよくありません。

その公園や遊歩道で走らせることを考えると、ラジコンカーは多少水に濡れても大丈夫なものがいいなと思いました。

『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』は、そんなわが家にうれしい防水仕様。なんと、水たまりも走行可能なんです!!

使って感動!! オフロードをグングン進む『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』の実力

筆者撮影

実際に『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』を使ってみて良かった点は、オフロードを力強く進むところです。小石の転がったガタガタ道や木の根っこのあるデコボコ道なども、大きなタイヤで乗り越えながらグイグイ進んでいきます。そのパワフルな走りに感動です!!

『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』がオフロードを走破できるヒミツは、大きなタイヤに加え、サスペンションを装備しているからだそうです。

サスペンションとは、地面からの衝撃を和らげるバネなどパーツのこと。地面の出っ張った部分では縮み、逆にへこんだ部分では伸び、常にタイヤを地面につける役割も担っています。サスペンションがないと、凹凸のたびに車体が跳ねて、転倒しやすくなります。オフロードを走行するうえで、とても重要なパーツのようです。

『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』の力強く安定した走りを見ていると、あれこれチャレンジしたくなります。「この木の根っこは乗り越えられるかな?」「この坂道は行けるかな?」と考えながら走らせるとワクワクしますね。

ということで、いろんな道で『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』の走行テストをしてみました!

遊歩道

筆者撮影

舗装された平坦な遊歩道では、もちろんスイスイ走ります。わが家の場合は長い時間遊べるように「エコモード」使用が基本なので、それほどスピードは出ないはずですが、5歳の子どもが遊ぶには十分なスピードだと思います。

リモコン操作で、頻繁にアクセルを全開にする息子。それを追いかけて走るので、運動量は半端じゃないです。走って、走って、どこまでも走り、放っておけば1時間近く遊びます。

後ろから追いかける親も大変ですが、子どもをたきつけなくても、勝手に走ってくれるので助かります(笑)。

長い時間遊べるのは、バッテリーライフの長い『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』ならではです。

公園の坂道

筆者撮影

公園内の坂道も、グイグイ進みながら登ります。草地だとたまに引っ掛かることがありますが、この程度の背丈ならラクラク走行OK!

公園の木の根っこの上

筆者撮影

木の根っこが出っ張ったデコボコ道に向かって突進!

筆者撮影

大きなタイヤで力強く乗り越えながら走り…

筆者撮影

完全走破!

木の根っこが出っ張ってデコボコした地面は、車体を前後に揺らしながらも、倒れることなくグイグイ進みます。

息子は、この木の根っこの上の走行が大好き♡ 新たな木の根っこを見つけては、繰り返し遊びます。

公園の水たまり

筆者撮影

雨上がりの公園では、水たまりの走行にチャレンジ。水たまりの中をバシャバシャと豪快に走り抜けます。これができるのは、防水仕様の『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』ならではですよね。

水たまりをよけて走ってしまっても、バックして、あえて水たまりを走らせる息子。理由を聞いたところ、ドロドロになるのが楽しいそうです。

以前は雨上がりの公園に行くことはあまりありませんでしたが、『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』のおかげで、雨上がりの公園遊びも楽しみの一つになりました。

『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』は、泥だらけになっても丸洗いできるので助かります。遊んだあとは「洗車」してから帰るのが、わが家の恒例行事です。

土手

筆者撮影

わが家からほど近くにある川の土手を走らせてみました。草の背丈が長いところに突っ込んでしまうと、持ち上げて軌道修正が必要になりましたが、踏み固められた地面は力強く進んでいきました。

美しい新緑のなか、『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』が風を切って走るさまは爽快!

これから夏に向けて川遊びに来ることも増えそうなので、『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』を持参して、また走らせようと思います。

河原

筆者撮影

防水仕様の特性を生かして、河原での走行にもチャレンジ。写真のように大きな石がゴロゴロ転がっているところでは、やはりすぐに石に引っかかって止まってしまいました。どこまでいけるかチャレンジしていると、石に引っかかって、車体裏の電池カバーが開いてしまうので要注意です。

ただし、石の少ない川辺などでなら走行可能かもしれません。夏のレジャーで、ぜひチャレンジしたいと思います!

トイザらス限定 1/18ジープラングラー ルビコン メタリックイエロー(40MHz)

https://www.toysrus.co.jp/i/6/7/2/672675501ALL.jpg

『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』には、まだまだ隠れた魅力がいっぱい♪

『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』は、オフロードを走れること以外にも、うれしい機能が満載。実際に使ってみて、便利だなと思った機能をご紹介します。

本物さながらに光るヘッドライト

筆者撮影

『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』は、走行中にヘッドライトが点灯! これには息子も大興奮♪ 夜に走らせたがるのが困りますが…(笑)

チリやホコリの侵入を防ぐ防塵機能

筆者撮影

うちの息子は、もともと地面を蹴って土ボコりをたてながら走るのが大好き。公園の地面が乾いている日には、漫画のワンシーンのように土ボコりを巻き上げて走ります。

そして最近『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』を走らせながら、豪快に土ボコりをあげて追いかける息子を目撃。本物のジープが走る姿をイメージして、その演出らしいです(笑)

防塵機能のついた『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』なら、土ボコりの中を走らせるのも安心ですよね。

最近まで防塵機能の重要性にあまりピンと来ていなったのですが、実際に息子が遊んでいるところを見て、その重要性を再認識しました。

過酷な扱いにも耐えうるタフなボディ!!

筆者撮影

『1/18 RC ジープラングラー ルビコン』を、木に登らせようとして落下させる息子。さすがに、木登りは無理です。このように、かなり過酷な扱いもしていますが、購入から1年たった今もしっかり動作します。“ラジコンカーはすぐに壊れる”という話をよく耳にしていて、覚悟はしていたのですが、これはうれしい誤算です。

あくまでもわが家の場合なので、あまり無理な走行やチャレンジはさせないでくださいね。

まとめ

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