子どもが自然と片付ける…?! ほうき&ちりとりを作って楽しく掃除しよう!【アメリカン・キッズ・アート】

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部屋が散らかると、ココロも乱れる!?

Child playing with colorful toy blocks. Kids play.

思いっきり遊ばせたい気持ちはあるものの、散乱するオモチャはどうしても気になるもの。
お部屋遊びの時間が長くなると、ある程度はしかたがないと思いつつ、イライラ・・・。

そんな時は、遊びを中断してクラフトタイム!
子どもと一緒にオリジナルのほうき&ちりとりを作ってみませんか。

筆者は、3歳の娘が自主的に片づけるようになるかも!という淡い期待を抱き、試行錯誤で作ってみました。
結果、3歳児ではなく1歳児のほうが興味津々!?
完成したほうき&ちりとりを持って、掃除ごっこに勤しんでいました。

クラフトの時間も楽しめるし、作ったあとも、お片付けグッズとして活躍!
一石二鳥のほうき&ちりとりセットの作り方をご紹介します。

準備するもの

★かわいい柄の画用紙・・・2枚
★木製クラフトスティック・・・10本
☆はさみ
☆のり
☆輪ゴム または 洗濯ばさみ(画像にはありません)

※画用紙は厚めのものを使いましょう。
筆者は、ペーパーパッドという約30センチ四方の画用紙を使っています。
絵柄が豊富で、クラフト好きにはおすすめのアイテムです。

※木製クラフトスティックは、いわゆるアイスクリームに使われている棒。
アメリカでは人気のアイテムで、まとめて買っておくとさまざまなクラフトに使えるので、こちらもおすすめです。

【ステップ1】紙を重ねてクラフトスティックで固定し、ほうきの形を作ろう。

画用紙を折ったり、切ったり、貼ったりしながら、クラフトスティックで固定し、ほうき&ちりとりを作ろう!
・・・というのが、今回のクラフトの概要です。

まず最初は、ほうき作り。
1枚の画用紙を、4つ折りにします。

次に、クラフトスティック6本を作って、画用紙を固定しながらほうきの"柄(え)"の部分を作っていきましょう。

まず最初に、山折が重なっている部分に、裏表2本ずつのクラフトスティック(計4本)をのりで貼り付けます。
その後、2本のクラフトスティックではさむように、画用紙と先ほど貼った2本ずつのスティックを固定しましょう。

のりが乾くまでは、輪ゴムや洗濯ばさみを使って押さえておくといいと思います。

のりが上手にくっつかない、すぐ取れてしまう、という場合。
接着剤を使ってクラフトスティックを固定すると、より頑丈なほうきができますよ。

【ステップ2】立体的なクラフトに挑戦!ちりとりを作ろう。

ほうきの原型ができたら、次はちりとりです。

画用紙を2つ折りにしますが、画像のように下の部分を多めに残すようにしましょう。
この白い部分が、ちりとりの塵を受け取る壁になります。

ちりとりの白い部分(壁)の左右両方に、画像のように切り込みを入れます。

ちりとりの左右を谷折りしてさらに2つの壁を作ったら、先ほど切り込み部分を挟み込む形でのりで固定します。

3方向に壁ができたら、ちりとりの"柄(え)"を作っていきましょう!

ほうき型を作ったときと同様ですが、ちりとりは4本のクラフトスティックを使用します。

2本のクラフトスティックを、ちりとりの壁を挟むようにのりで貼り付けます。
さらにその上から直角になるように、2本のクラフトスティックを挟み込んで固定しましょう。

ほうき型を作ったときと同様、クラフトスティックはのりが乾くまで、輪ゴムや洗濯ばさみで留めておくといいと思います。

【ステップ3】ここが楽しい!ほうきの穂先を作ろう。

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