100円ショップ セリアの『ウッドクラフト×車』を作ってみたレビュー! カラフル仕上げは子どもウケ抜群

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作って楽しい! 遊んで楽しい♪ 100円ショップの『ウッドクラフト』

『ウッドクラフト』というと、木製の板を専用の工具で切ったり削ったり、手間も技術も必要なイメージがありますよね。でも100円ショップで購入できる『ウッドクラフト』なら、型抜きされた木製ボードから、パーツを抜き取って組み立てるだけで、車や飛行機、ミニチュア家具など、いろいろなものを気軽に手作りできるんです。

私が初めて出合った『ウッドクラフト』は、キャンドゥのミニチュア家具“テーブル&イス”。息子のごっこ遊びに、ちょうど良さそうだなと思って購入しました。

当時4歳だった息子。まだ自分で作るのには早いので、製作はパパ担当。出来上がると、持っていたシルバニアのおうちと組み合わせて楽しそうに遊んでいました。

キャンドゥのウッドクラフト(筆者撮影)

『ウッドクラフト』は、やさしい木のぬくもりが感じられるのがいいですよね。

大きくなったら自分で手作りするのも楽しそうだし、木製だから、作ったあとも長く遊べるのがいいなと思いました。

キャンドゥのテーブル&イスは、息子が6歳を目前にした今も、ごっこ遊びで現役です。

息子が初めて作った『ウッドクラフト』は、ダイソーの“ショベルカー”です。パパと一緒にパーツを抜いたり、色を塗ったりしながら作りました。

100円ショップで買ったおもちゃは、すぐに飽きてしまうことが多い息子。でも自分で手作りしたそのショベルカーは、愛着が沸いたのか、大事に扱っているように見えました。

『ウッドクラフト』は、100円ショップでも目立たない場所に置いてあることが多いので、見つからないときは店員さんに聞いてみてください。

セリアで見つけた『ウッドクラフト』は、息子の憧れオープンカー

ダイソーのショベルカーに続いて、息子がパパと一緒に作った『ウッドクラフト』は、セリアで見つけた“オープンカー”。

それまで100円ショップに行って、ミニチュア家具や働く車、飛行機、恐竜などの『ウッドクラフト』は見かけたことがあったのですが、オープンカーは初めて。

息子憧れのオープンカー! だから作るのもとても楽しそうでした。そのオープンカーは製作過程の写真を撮っていなかったのですが、最近2台目となるオープンカーを再びセリアで見つけて製作したので、そちらを詳しくレビューします!

パパと一緒にセリアのオープンカーをいざ製作!

筆者撮影

こちらが今回レビューする、セリアのオープンカーです。

セリアの『ウッドクラフト』には、オープンカーやスポーツカーなど、車好きの男の子が作りたくなるラインナップが多いように感じます。

筆者撮影

まずは、『ウッドクラフト』のパッケージの紙の裏面を見てみてください。説明書になっています。

説明書に、同じ番号が2か所あります。同じ番号同士を番号順に組んでいきます。

小学生なら1人でも組み立てられそうですが、わが家のように幼稚園児はパパやママと一緒に製作するのがおすすめです。

作り方のポイントは、以下の3つです。

ポイント1:組み立てながらパーツを抜き取る

筆者撮影

木製ボードは2枚入っています。パーツがたくさんあるので、先に全部抜き取ってしまうと、どれが何のパーツかわからなくなってしまいます。

説明書の順番通りに、抜き取りながら組み立てるのがおすすめです。

パーツは、指で押すだけで、子どもでも簡単に抜き取ることができます。

小さくて指が入らないパーツは、ドライバーなどを使って抜きます。ドライバーの扱いは、小さな子どもには危ないので、大人がやってあげてくださいね。

パーツの中には、抜き取るときに折れそうな細いものがあります。その場合は、大人がやってあげることをおすすめします。

ポイント2:接合がゆるい部分はボンドで接着・固定

筆者撮影

組み立てながら、パーツの接合がゆるいと感じた部分は、市販の木工用ボンドで、接着・固定しましょう。わが家の場合は、息子の激しい扱いにも耐えられるように、補強も兼ねて、いろんなところを接着・固定しています。

筆者撮影

組み立てが完了!

ポイント3:好みの色にカラーリング!

筆者撮影

ただ組み立てるだけでもかっこよく仕上がる『ウッドクラフト』のオープンカーですが、プラモデルが趣味のパパの提案で、着色することにしました。

息子と話し合って、色は「緑」に決定! 自分好みに仕上がっていく着色が、息子もいちばん楽しそうでした。

筆者撮影

筆者撮影

『ウッドクラフト』を着色するなら、木の塗装に向いている“アクリル絵の具”がおすすめです。アクリル絵の具とは、石油から合成されるアクリル樹脂が原料となった絵の具のこと。100円ショップでも手に入ります。

アクリル絵の具の特徴は、乾く時間が早く、乾いたら耐水性になること。塗った木を触っても、手が汚れることもありません。重ね塗りがしやすいのもうれしいところです。

アクリル絵の具で塗ると、木の表面が滑らかになるのもポイント。『ウッドクラフト』は、パーツを抜き取ったあとの木の毛羽立ちが気になります。そのためにヤスリが付属になっていますが、アクリル絵の具で塗装を施すわが家の場合は、ほとんど必要ありませんでした。

ただし注意したいのは、耐水性のアクリル絵の具は、床や衣類についてしまうとなかなか落ちないこと。
扱うときは新聞紙などを敷き、エプロンをつけましょう。お子さまが小さいうちは、大人と一緒に扱うようにしてくださいね。

筆者撮影

着色が終わってすぐ、うれしそうに遊び始める息子。

ビックリしたのは、車輪がきちんと回ること。100円ショップの商品だからと期待していなかったのですが、かなり優秀! これには息子も感激しているようでした。

このオープンカーに限らないのですが、『ウッドクラフト』は子どもが激しく扱えば、もちろん壊れます。でも激しく扱うと、壊れることを子どもが学ぶことができます。

壊れてもボンドで固定し直して、また遊ぶことができます。壊れたからといって捨てるのではなく、直して大事に使うことも子どもに教えられますよ。

もし子どもが直せないぐらい破壊してしまっても、100円ショップでまた新しく買って、気軽に作ることができるのも、親としてはうれしいところですよね。

筆者撮影

手持ちのフィギュアなどを乗せて遊べるのは、オープンカーならでは♪

『ウッドクラフト』は組み立てながら、ドアミラーやホイールなど、車の各パーツの名称を覚えたりできるのもメリット。立体の組み立ては、子どもの空間認知能力を鍛えてくれそうですよね。

100円ながら、いろんな教育が詰まっています!!!

まとめ

筆者撮影

これまでに、息子がパパと一緒に作った『ウッドクラフト』コレクションです。まだショベルカー(ダイソー)1台とオープンカー2台(セリア)だけですが、まだまだ100円ショップの『ウッドクラフト』のバリエは豊富なので、今後もコレクションを増やしていきたいと思います。

恐竜などの『ウッドクラフト』はよく見かけますが、複雑で繊細なつくりなので、子どもが遊ぶのには向いていないかもしれません。子どもが作って遊ぶなら、シンプルなつくりの車のほうがおすすめです。

わが家の場合、1日目に組み立て、2日目に着色というふうにわけて行いました。小さなお子さまは集中力が続かないので、小分けに行うのがおすすめです。

みなさんも、おうち時間にぜひチャレンジしてみてください♪

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