【6~8歳】進化している《飛び出す絵本》おすすめ 7選|開けてびっくり!

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《飛び出す絵本》で、ただの絵本では体験できない楽しさを!

①飛び出す絵本なら、物語の臨場感が楽しめる

飛び出す絵本の一番のメリットは、ページをめくるときのわくわく感が得られるところ。正面からだけでなく、横から見たり水平に見たりと、さまざまな方向から楽しむことができます。

何度か読んでいてしかけがわかっていても、なぜかまた開きたくなる不思議な魅力が、飛び出す絵本にはあります。子どもの想像力は非常に豊かなので、同じしかけでも、見るたびに新鮮で新しい世界を想像していくでしょう。

②立体感覚が身につく

飛び出す絵本で使用される立体のしかけによって、子どもの立体感覚(立体把握能力)が育ちます。

本を閉じるときれいに収まるのに、本を開くと大きく飛び出すしかけ。「ここはどうやって飛び出しているのかな?」「折りたたむとここが閉じるんだ!」と、自分で本を開いたり閉じたりしながら学べます。

③工作や手作りに興味を持つ

飛び出すしかけに興味を持ったら「自分でも作ってみたい!」と思うことも。そんなときは親子でかんたんなポップアップカードを作ってみるのがオススメです。

絵本で感動した“飛び出すしかけ”を自分で作ることで、工作が好きになるきっかけを作れます。

① 恐竜時代 エンサイクロペディア太古の世界

https://chihoko777.exblog.jp/12056925/

ポップアップアーティストの中でも「紙の魔術師」と絶賛されているロバート・サブダ作、立体的な恐竜が迫力満点な、飛び出す絵本!恐竜のくらしや特徴を説明しながら、よりリアルに恐竜の生態を知ることができます。

1つの見開きにはいくつものしかけがあって、ボリューム満点。開いた瞬間、「おおっ!」と驚きが漏れます。

大きな口を開けたティラノサウルスや絵本の上を歩き出しそうなトリケラトプスなど、恐竜好きな男の子にオススメです。

② おばけやしき 新装版

https://books.rakuten.co.jp/rb/3604281/

コミカルでちょっぴり怖いおばけたちがどんどん飛び出す絵本。クローゼットやトイレ、天井裏やベッドなど、ページごとにひっぱる・めくるといったしかけも満載です。おうちの中が楽しいおばけやしきに変身!

身近な場所にひそむたくさんのおばけを見つけましょう。開けたらどんなおばけが飛び出してくるでしょうか……?

③ ナマケモノのいる森で

https://www.hyakuchomori.co.jp/book/p/ISBN487758709.html

とある森にのんびりと住んでいたナマケモノ。自然と動物が共存して平和に暮らしていたところに、冷たい機械の音が響きはじめて……。

ナマケモノの住む森はどうなってしまうのでしょう?

ページをめくるたびに立ち上がる森の木々に癒されながら、最後の展開には思わず感動。自然の大切さを学べます。

④ オズの魔法使い

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