5歳の子どもに見せたいおすすめの映画5選

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5歳の子どもに見せたいおすすめの映画1:ボビーとゴーストハンター,そして謎の幽霊船

豪華クルーズ「ロッテルダム号」には幽霊たちが住んでおり、乗客に悪戯をしては怖がらせている。困った支配人のウィムは、ゴーストハンターのルーカスに助けを求めることに。自分たちを退治しようとしていることに気づいた幽霊たちは、逆に追い返してやろうと企む。幽霊たちはまず、ルーカスの娘・サンナを驚かそうとするが…。

恐くないホラー作品を探している人におすすめ。主人公・サンナは父の助手として、幽霊たちを助けるために奮闘します。幽霊たちが歌って踊るシーンは見ていて楽しい気分になること間違いなし。

5歳の子どもに見せたいおすすめの映画2:SING/シング

コアラのバスター・ムーンは劇場の支配人。ところが経営がうまくいかず、倒産寸前。起死回生の新たな目玉として、歌のオーディションを行うことに!噂を聞きつけてやってきたなかから選ばれたのは、ブタのロジータ、ゴリラのジョニー、ネズミのマイク、ヤマアラシのアッシュ。公開に向けて準備を始めていたところ、驚きの事実が発覚!なんと歌のオーディションの賞金が「1000ドル」ではなく「10万ドル」になっていた。経営難で苦しんでいるムーンは、かつて劇場のスターだったナナ・ヌードルマンに工面してもらおうとするが…。

歌って踊れる楽しい作品。物語で登場する楽曲は、なんと60曲以上!吹き替え版ではMISIAやスキマスイッチの大橋卓弥といった歌手も出演しています。大人から子どもまで楽しめるので、親子で映画鑑賞する作品にもぴったり。

5歳の子どもに見せたいおすすめの映画3:「トロールズ」シリーズ

トロールは、ハッピーフォレストに住む不思議な生き物。歌って踊って、ハグをすることでいつも幸せ。そんなトロールたちを羨ましいと思ったのが、巨体のベルゲンたち。ベルゲンたちは、いがみ合ってばかりで、いつも不幸な気分。
しかし幸せな気分になれる方法がある。それはトロールを食べること。彼らは毎年行われる「トロールフェス」の日まで、トロールたちを食用として閉じ込めていた。
しかしトロールの王ぺピーの行動によって、脱出に成功。自由を手にしたトロールたちは、これまでのように歌って踊って、ハグをしながら幸せな日々を送っていた。ところが遂にヘルゲンたちに見つかってしまい…。

洋楽をメインに使用されているミュージック映画。第1作「トロールズ」は日本未公開ですが、第89回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされた主題歌が印象的です。
続編となる映画「トロールズ ミュージック★パワー」では、魅力がパワーアップ。吹き替え声優が一新され、上白石萌音、ウエンツ瑛士、仲里依紗といった俳優陣がメインキャストをつとめました。
曲だけでなく、トロールの外見もカラフルでまさしく「見ていて楽しい」作品です。

5歳の子どもに見せたいおすすめの映画4:ボス・ベイビー

これはティムが7歳の頃に体験した物語。ティムは、父親のテッドと母親のジャニスと平和な毎日を送っていた。ところが突然、スーツを着た赤ん坊がやってくる。
ティムの知る赤ん坊はスーツを着たりしない。どう見ても怪しいのに、両親は「ティムの弟だ」と言う。そのうえ、両親は赤ん坊の世話に付きっきりで相手にしてくれない。
嫉妬心に燃えるティムは、とある日の夜、赤ん坊が大人のように言葉を使って会話している場面を目撃してしまう。やはり赤ん坊は、ティムの弟ではなかったのだ。両親を説得させるために、証拠を掴もうとするティム。ところがその目論見は失敗し、両親からは誤解されて、罰を受けることに…。

海外の絵本を原作にして制作されたアニメーション映画。両親が赤ん坊の世話に付きっ切りで、上の子に手が回らない。日本の家庭でも起こり得るケースですが、ティムの寂しがるシーンは心が痛みます。
赤ん坊の吹き替えはムロツヨシが担当しています。年齢にそぐわない行動と相まって、コメディ要素満載で笑える作品。そのほかにも、芳根京子、乙葉などの俳優・声優が吹き替えをつとめています。

5歳の子どもに見せたいおすすめの映画5:「ペット」シリーズ

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