自分に読み聞かせちゃう?「おかあさん」がテーマの絵本 おすすめ8冊

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母の日に「おかあさん」がテーマの絵本の読み聞かせはいかがでしょうか?こちらでご紹介する8冊は、優しかったり、元気いっぱいだったり、悲しかったり、色々なおかあさんが登場します。普段は言えない気持ちを読み聞かせしながら、お子さんに伝えてみてはいかがでしょうか?

①おかあさんはね

おかあさんはね

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世界中で翻訳され、愛されているロングセラーです。子どもの成長を祈る、優しさいっぱいの絵本。たとえば、「もっとちょうだい」よりも「どうぞ」って言える優しい子になりますように。など、心の中で思ってはいても、なかなか普段は言葉にできない小さな祈りにあふれています。

どこの国のおかあさんも気持ちは同じなんだなと、ホロリときます。

絵本を通して、世界中のお母さん共通の気持ちを伝えられますよ。

②食べるのだいすき よみきかせ絵本 なっとうかあちゃん

食べるのだいすき よみきかせ絵本 なっとうかあちゃん

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お腹の中に100粒の子どもの納豆たちを入れて育てている、なっとうかあちゃんのお話です。ある日、寝坊をした朝に、お腹の中にいたはずの子ども達が遊びにいってばらばらになってしまい、あちこちで遊んでいた100粒を探して集めていきます。

一生懸命に子どもたちを探す肝っ玉母さんぶりは、普段のお母さんの姿を感じさせてくれます。

テンポの良い文章とパワフルな絵で、お子さんの笑顔が約束された1冊です。

③おんぶは こりごり

おんぶは こりごり

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表紙の絵から、気になることだらけで思わず見入ってしまいます。笑顔あふれる家族の中で、1人だけ無表情のお母さん。それもそのはず、毎日の子どもやパパのお世話にうんざりして、家出をするお話なのです。ちょっと、身に覚えがあるママもいらっしゃるのではないでしょうか。

ユーモアにあふれた挿絵は、パロディや細かい隠し要素もあるので発見の楽しみもある絵本です。

さあ、お母さんのありがたみはわかって貰えるのでしょうか?

④うちのママってすてきなの

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普通のお母さんも、子どもにとっては特別な存在。この絵本に出てくるママは一見すると、普通のおかあちゃんといったイメージです。

しかし語り手の、子どもに掛かると「チョウチョみたいにうつくしく、ソファみたいにきもちいい、子ネコみたいにやわらかで、サイみたいにがんじょうよ(本文より)」など、とたんにすてきな存在になります。多彩なたとえがお見事!

読んだ後、お子さんに、自分はどんなママか聞きたくなってしまうかもしれません。

おかあしゃん。はぁい。

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