【3〜5歳向け】スリル満点!“バランス感覚”が身につくおもちゃ5選

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3歳・4歳・5歳ーーバランス感覚を養う過程

3歳は「指先を使おう」!

2歳までは物を「ポイッ」と乱暴に扱う子も多いでしょう。しかし、3歳になって指先が器用になってくると、自然と優しく置いたりうまく力の加減が付くようになってきます。

この頃は、どのくらいの力で置いたら良いのか、どうやったら綺麗に置けるのか……など、指先をうまく使って器用に物を上手に扱うことができる「巧緻性(こうちせい)」を身に着けるのに良い時期といえるのです。

なかなかうまくできずに、投げ出したり泣き出してしまうこともあるでしょう。できないことを責めたりせずに、「こうやってみたらうまくいくかもしれないよ?」と上手に誘導してあげることが大切です。

4歳からは「できるまで頑張る」

3歳までは、失敗したら「もういい!」と別のおもちゃで遊びだしてしまう子も、4歳になれば集中力が少しずつ高まってきます。この時期には、最後までやり通し「できた!」を体感させてあげるのが重要です。

達成感を感じると「やる気」や「自信」といった、子どもの意欲を高めることに繋がります。それは「自分でやってみたい」「よし、最後までやろう!」という気持ちを育てるのに重要な要素です。

「まだできないの?」と言って子どものやる気をなくす声掛けはNG!子どもが「お母さん・お父さん見て!」と言ってきたら、完成した作品をしっかりと見て、褒めて、子どもの「できた」を認めてあげましょう。

5歳は「考える力」を養う

5歳になり指先を器用に使ってバランスよく積み重ねるコツをつかめるようになってきたら、「なぜバランスが保たれるのか?」と考えながら積み重ねることにポイントを置いてみましょう。

「こっちにやってみたら、もっとうまく乗せられるかもしれない」と、より良い置き方へと導く「思考力」を高められるようになってきます。

はじめのうちだけ、大人が少しお手本を見せてあげるのもオススメ。しかし、もしかするとこの頃には、柔軟な思考の持ち主である子どもの方がうまく積み上げたりするものです。

ぜひ、一緒に楽しんでください!

①エド・インター お月さまバランスゲーム

https://item.rakuten.co.jp/i-love-baby/bk-67833/

ゆらゆら揺れるお月様にブロックを載せていくおもちゃです。
どんどん積み重ねていく積み木はいろいろありますが、これは、サイコロで出た色の丸柱ブロックを積んでいくルール。

大・中・小の各6個ずつのブロックがあり、丸い形の重なる状態を考えながら積み重ねていく必要があります。

またバランス感覚だけではなく、色の認識も養うことができるのがポイント。ブロック単体を積み木遊びとしても使うことができます。

収納袋が付いているので、お片付けを教えるのにもぴったりです。

②HABA ハバ社 ワニに乗る?

https://item.rakuten.co.jp/cheeky/u004809/?iasid=07rpp_10095___e5-k7u3obbt-8usb-f8029083-2fa1-4d79-94df-c06807ee8a98

いろいろな形の積み重ねのバランス感覚を養うことができるおもちゃです。

ドイツのおもちゃメーカーHABA(ハバ社)による人気おもちゃで、サイコロを振って、出た目に描かれている同じ動物を積み重ねていきます。

土台自体は安定しているので、まだ手先が器用ではない子どもにもおすすめ。複雑な動物の形を考慮しながら積み上げていく必要があるので、うまく引っ掛かりを見つける必要もでてきます。

このゲームでは、崩してしまうと崩れた動物はもらわなくてはならず、いち早く手持ちの動物を無くすことができたら勝ち。動物の名前や形も、一緒に覚えることができますよ。

③森のシーソー 木のおもちゃ(うごかす)

https://item.rakuten.co.jp/toy-daiwa/97908/

幅が広いシーソーにいろいろな動物を乗せて、重さのバランス感覚を養うことができるおもちゃ。積み重ねる必要はなく、単純に重さだけでバランスがとれるので、上手に重ねるのが苦手な子どもにもピッタリです。

それぞれの動物には“型はめ”用の四角いブロック付きで、ひらがなで名前が書いてあるのもポイント。型はめや積み木など幅広い遊び方が可能なので、バランスについてまだうまく理解できていない子どもでも十分に遊ぶことができます。

家と木のブロックもあるので、おままごとのようなごっこ遊びが好きな子にもピッタリです。

④プラントイジャパン サボテンバランスゲーム

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