電車や新幹線が出てくる絵本 おすすめ10選|男の子のママ・パパ必読!

目次 目次

読み継がれる名作から面白い新作まで! 読んでよかった「電車・新幹線」の絵本をご紹介♪

私が電車の絵本を息子に初めて読んであげたのは、0歳のときのこと。当時は、“ガタンゴトン”“カンカンカン”などの電車の響きを楽しめる絵本に興味津々でした。

そして、息子がもうすぐ6歳になる今。「自分もこれに乗ってみたい!」と思えるストーリー展開のある絵本や、電車の知識を深められる絵本がお気に入りになってきました。

振り返ってみると、素敵な電車の絵本との出合いがたくさんあったなと思います。読み継がれる名作から面白い新作まで、さまざまです。

電車や新幹線の絵本を読んであげたいけれど、どれにしたらいいか迷ってしまう…。そんなママのために、私が実際に読んで良かったと思う選りすぐりの10冊をご紹介したいと思います。

お子さまのお気に入りの一冊をぜひ見つけてください。

【1】がたん ごとん がたん ごとん

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41rz6QBZ7fL._SX497_BO1,204,203,200_.jpg

私が初めて息子に読んであげた電車(汽車)の絵本がこれです。主役は、「真っ黒の汽車」。真っ黒の汽車が、“がたんごとん、がたんごとん”と現れては、駅で待っている乗客を乗せていきます。しかも、その乗客がとってもユニーク。哺乳瓶やコップ、スプーン、リンゴ、バナナなど、赤ちゃんにとって身近なものばかりなんです。それが駅に着くたびに増えていき、汽車の上が賑やかになっていくのが楽しいようで、息子はいつも釘付けになっていました。

作:安西水丸
出版社:福音館書店

【2】しゅっぱつしんこう!

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61QlAVQWLPL._SX467_BO1,204,203,200_.jpg

乗り物絵本の第一人者・山本忠敬さんの代表作でもあるこの作品は、うちの息子からのリクエスト№1。お母さんとみよちゃんが、おじいちゃんの家に行くために電車の旅に出発。大きな駅から「特急列車」に乗り、山のふもとの駅で「急行列車」に、そして「普通列車」に乗りかえて山間の小さな駅に着くまでを克明に描いています。1982年に「こどものとも年少版」として発行され、1984年にハードカバー化されたロングセラー。

作:山本忠敬
出版社:福音館書店

【3】いろんな でんしゃ はっしゃしまーす

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51PoPHIAncL._SX418_BO1,204,203,200_.jpg

電車好きの男の子が、いろんな電車や新幹線に乗ってお出かけする絵本です。関東ではおなじみの電車が出てくるので、ページをめくたびに「あ、西武線だ!」「京浜東北線もいる!」と息子も大興奮! 絵本に出てくる電車が一覧になったリーフレットがついていて、電車の名前を確認できるのも息子はうれしいようでした。

作:岡本雄司
出版社:アリス館

【4】みんなでんしゃ

Commentコメント

コメントしてポイントGET!

投稿がありません。

関連記事

おすすめの動画

奥野壮が「アクアビーズ」で遊んでみた動画

スペシャル

年齢

カテゴリー

ランキング

VS投票

投票する

アンケート

「アンパンマン」で好きなキャラクターは?

「アンパンマン」で好きなキャラクターは?
・アンパンマン
・しょくぱんまん
・カレーパンマン
・めいけんチーズ
・メロンパンナちゃん
・ばいきんまん
・ドキンちゃん
・あかちゃんまん
・てんどんまん
・ホラーマン
アンケートに答える