【1〜3歳】手押し車 おすすめ5選 〜国産ギミック充実派 VS 海外メーカーシンプルおしゃれ派〜

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無くても不便はないけれど。手押し車のメリット3つ

①自然な筋力が身につく

手押し車は実際の歩行に近いという点で、歩き始めの補助に最適です。歩く練習としては「歩行器」という選択肢もあるのですが、「自分の足腰で踏ん張る」「バランス感覚を身につける」という点においては手押し車の方が優れているといえます。

これから子どもの運動基礎を構築する上で、大切な部分を鍛えることができるでしょう。

②歩く楽しみを学べる

手押し車を使うことで、子どもは自分の力加減で体が動くことを学びます。

どの速度でどの力加減だったらちょうど良く歩けるのか。自分の思い描いた通りに体が動くことで、運動の楽しさや達成感を味わうことができるでしょう。

③長く愛用できる仕掛けがたくさん

手押し車には、歩行後にも楽しめるような仕掛けがたくさんあります。乗り物として使用できたり、全く別のおもちゃとして使えたり仕掛けはさまざまです。

シンプルな海外製であれば、将来はビンテージ風のインテリアにも。

①西松屋 ミッキーファイヤーエンジン

https://item.rakuten.co.jp/nishimatsuya-kids/4562130924084/

歩行後は乗り物として楽しめる手押し車。メロディーとライトの種類が豊富で、子どもたちを飽きさせません。

クラクション、ミッキーの人形、操縦席のボタンとスロットル、4つの部分から「プップー」「プォープォー」「カッチッカッチ」など、それぞれ楽しい効果音が流れてきます。

乗り物として使えば、音と合わせて子どもたちも大喜び!西松屋のPB商品は、コストパフォーマンスの良さも魅力ですよね。

②アガツマ アンパンマン よくばりビジーカーDX 押し棒+ガード付き

https://item.rakuten.co.jp/izumiya-ty/4971404310339/

成長に合わせて3段階で使える手押し車。最初は歩行器として、次に手押し車として、最後に足こぎの乗用として楽しむことができます。

押し棒とガードが付いていることで、歩行器としても使用できるのが珍しい仕様です。自分で歩けるようになればガードを外してくださいね。

ハンドルには8種類の遊びがあり、アンパンマンのおしゃべりやクラクション、ウィンカーなどの音が楽しめます。また、イス部分とボンネットはパカッと開くので、子どもはお気に入りのおもちゃを隠して遊ぶことも!

③ooh noo トイプラム

https://item.rakuten.co.jp/caizu-corporation/ca76-toypramblack/

ママインスタグラマーに人気のブランド。中央ヨーロッパ、スロベニアのトイメーカーによる手押し車です。

インテリアとしても洗練されたおしゃれなデザインが魅力的!歩けるようになったら、大切なものを入れるおもちゃ入れとして使うことができます。

お気に入りのぬいぐるみをしまってあげたらインテリアとしても見栄えし、お人形を寝かせてあげれば、まるで乳母車のよう。ママごっこができますよ。

側面部分は黒板なので、チョークでらくがきして自分だけの1点ものにすることもできます。

④BRIO 手押し車

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