子どもの安全を守る!おすすめリフレクター(反射板)8選!

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一日で一番事故が多いのは夕方!リフレクターでドライバーに子どもを認識してもらおう

車と子供の自転車との事故イラスト

警察庁が発表している「時間帯別の死亡事故件数」一日のうちで、一番交通事故が起こりやすい時間帯は、17時から19時の夕暮れ時と言われています。

特に多いのが、日の入りが始まる17時台。
平成27年から令和元年までに起きた自動車と歩行者による死亡事故18030件数のうち、16時台に発生した死亡事故が851件なのに対し、17時台に入ると1121件と大幅に増えています。

その後、18時台、19時台と1000件越えが続き、20時以降は800件未満とまた件数が下がっていきます。

そして、この時間帯は子ども達が塾や習い事、お友達の家から帰ってくる時間帯でもあります。
我が子が悲しい事故に巻き込まれるのを防ぐためにもリフレクター(反射板)はとても大切なんですね。

実際にヨーロッパを代表する交通安全先進国であるスウェーデンでは、人口の約50%の人が『リフレクター』を着用。
2003年には法律で、夜間の歩行者にはリフレクターの着用が義務付けられました。

その結果、なんと2019年、フィンランドでの交通事故による死亡件数は0件となったのです。

リフレクターを付けるときに気を付けるべき2つのポイント

Reflectors

リフレクターといえば、ランドセルやリュックにぶら下げるキーホルダー型のものを想像する方が多いのではないでしょうか。

実は、キーホルダー型のリフレクターは可愛らしい反面、死角から照らされてしまうと効果が発揮しなかったり、子どもが遊んでいるうちに失くしてしまったりと、安全面については心配な面も多くあります。

そこで、より安全に考慮した、効果の高いリフレクターの身に付け方について解説します。

①全方向から見えるようにする

リフレクターが車道と反対側にぶら下がっていてはあまり意味がありませんよね。

また、車は前、後ろ、横と全方向からやってきます。
どこから照らされてもしっかりと反射できるような身に付け方、アイテムを付けるとより効果的です!

②体から外れにくい、失くしにくいタイプを選ぶ

キーホルダータイプや腕に巻くブレスレットタイプは、手軽で可愛らしいタイプも多い反面小さなお子さんはうっかり失くしてしまいやすいというデメリットがあります。

できるだけ、身に付けやすく失くしにくいタイプを選ぶことで、うっかり「なくしちゃった!」なんてミスを防ぐことができます。

安全性が高いオススメのリフレクター8選

それでは、実際に失くしにくくて、ドライバーからの視認性を高めてくれるリフレクターを8つ紹介していきます。

①男女兼用リフレクター付き折りたたみ傘

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昼間でも視認性の下がる雨の日こそ、リフレクターで子どもを守りたい!

裾に付いている反射テープと特殊なインクでプリントされたチェック柄が光を反射します。
傘全体がリフレクターとしての役割を果たしてくれるので、ドライバーからも見えやすいのが特徴です。

閉じた状態でも反射するので持ち歩いていても効果があるのが嬉しいですね。

②セーフティーキッズベスト

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小さな子どもの送り迎え時に着せたい、可愛らしいリフレクタープリント付きベストです。

メッシュ素材で軽く、身に付ける季節を問いません。
肩にはランドセルやリュックの重さを軽減してくれるふんわり肩パッド入り。
軽くて身に付けやすいので、子どもの動きの邪魔にならないのが特徴です。

デザインは「くも」と「かみなり」の2パターンあります。

③リフレクター反射Tシャツ

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キッズベストは子どもっぽすぎてちょっと…という、小学校中学年以上のお子さんにオススメなのが、リフレクター反射Tシャツです。

・両袖の裾
・背中一面
・胸ポケット

の3か所、全方向にリフレクタープリントがされており、着ているだけでドライバーからの視認性を上げてくれます。

色は白と黒の二種類、サイズは100~150センチまで選べます。

④リフレクター反射長袖Tシャツ

https://image.rakuten.co.jp/igushi-shouten/cabinet/back_wht/imgrc0094262478.jpg

こちらはリフレクター反射Tシャツと同じブランドの長袖バージョンです。

色は白一色で、生地全体に迷彩柄が特殊インクで印刷されています。
一見白地のシャツですが、車の光があたるとプリント部分が光、ドライバーに存在を知らせてくれるアイテムです。

⑤リフレクターバッグ

https://image.rakuten.co.jp/igushi-shouten/cabinet/product/gs6001/gs6001-01.jpg

ママバッグですが、シンプルなグレーのバッグなので子どものサブバッグやお稽古バッグにピッタリ!

反射効果のある記事で作られているので、車のライトに照らされるとバッグそのものが光るようにできています。
ベストやTシャツ、傘のように一部分が光るのではなく、アイテムそのものがリフレクター効果をもつアイテムは非常に少なく、とても目立つのでドライバーの視認性もアップ!

お子さんだけでなく、ママと親子で持つのもいいですね。

⑥反射機能付きポンポン

https://image.rakuten.co.jp/hannadesign/cabinet/pompom/pompommain.jpg

冬の暗い時期にこそ、子どもを守りたい!

そんなときは、リフレクター効果のある反射糸がつかわれたボンボンを、手持ちのニット帽のトップに縫い付けるだけ。
今持っているアイテムがより身を守ってくれる頼もしいアイテムに変身です。

ボンボンの色は全部で4種類あるので、お手持ちのアイテムの色味に合わせて選ぶことができますよ。

⑦反射機能付きキャップ帽

https://shop.r10s.jp/beinmart/cabinet/item-img/ed088-color.jpg

一番目立つ頭の部分にリフレクターがあると、小さな子どもでもドライバーからの視認性を高めることができます。

リフレクター付きキャップ帽なら、被るだけ!
どの世代からも幅広い人気を集めるEdwinのロゴ入りです。

ただし、前面にのみリフレクターがついているので、後ろ側にも何かしらリフレクター効果のあるアイテムを身に付ける必要があります。

手軽に身に付けられて、事故防止効果の高いアイテムです。

⑧発光靴下Sock It To Me

https://shop.r10s.jp/ccilu/cabinet/04088727/koushiki250/2018/mef0342_kago.jpg

海外ブランドのSock It To Meの靴下は、ポップな柄が光るのが特徴。
薄手で柔らかいのに丈夫な生地で、運動ざかりの子どもの安全を足から守ってくれます。

まとめ:リフレクター(反射板)を身に付けて、交通事故から子どもを守ろう!

通学 登校 下校 小学生 ランドセル

車のライトに反応して光を反射し、ドライバーに歩行者の居場所を教えてくれるリフレクター。
スウェーデンでは、実際に法律で歩行者のリフレクター着用を義務付けたところ、2019年の交通事故死亡件数が0件になったというデータがあります。

一日の中で最も交通事故が多い時間帯は、子ども達が遊びや塾から帰宅する17時台です。
どの方向からでも車に視認できるようリフレクターを身に付けて、子どもを交通事故から守りましょう!

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