【1〜2歳】手先の発達におすすめの知育玩具 5選|各メーカーの定番&2020年新商品!

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知育玩具に「手先を使う」要素を取り入れるメリット3つ!

手には脳に繋がる神経がたくさんあり、「第2の脳」とも言われます。特に指と手のひらは脳からたくさんの指令を受けているので、手を動かして感じた刺激は脳に大きな刺激をもたらすのです。

やわらかい赤ちゃんの脳をたくさん刺激するには、興味をひくおもちゃを与えてあげるのが一番!では、手先を使うおもちゃを取り入れることで、具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?

①巧緻性が身につく

「巧緻性(こうちせい)」とは、手先の器用さのことです。どのくらい手先を上手に動かせるかは、学力にも影響があると言われています。私立小学校のお受験でも、巧緻性のテストが定番となっています。

巧緻性が身につくということは、学力にも良い影響を与える可能性が高いのです。

②集中力が身につく

ヒモ通しやシール貼りなどといった遊びで行う細かい手先の動きには、集中力が必要です。

手に神経を集中して自分の体を思った様に動かせるようになる。そうすることで、ものごとへの集中力が養われていきます。

③プログラミング的思考が身につく

自分でやりたいことがある時に、自らゴールを描いて考えるプログラミング的思考が身に付きます。

完成形を頭の中で想像しながら、どうやったらそれに近づけるだろうと試行錯誤することで、論理的な思考力が磨かれていくのです。

この理論的思考を育てるのに、早すぎるということはありません。まだ赤ちゃんと呼ばれる年齢でも、遊びの中で育てていくことができるのです。

①トイローヤル ピーターラビット™おいかけっこループ

https://item.rakuten.co.jp/hello-akachanstore/4903447533109/

2019年10月発売のおもちゃ。指先の知育玩具では定番の、ルーピングトイです。この形のおもちゃは「ビーズコースター」とも呼ばれます。

くねくね曲がったワイヤーに沿って、ウサギや野菜のおもちゃを動かしましょう。こちらのルーピングトイは指先を使って集中力を上げるだけでなく、物語を想像しながら楽しめることがポイント!

このタイプのおもちゃは数あれど、ストーリーを考えながら遊べるルーピングトイはなかなかないのでは。パパママも一緒になって物語の設定を考え、「まてまて〜!」などアフレコでセリフを喋ってあげるとさらに喜んでもらえそうですね!

②幻冬舎 モンテッソーリ式 ぐるぐるボールおとし

https://www.gentosha-edu.co.jp/book/b505512.html

2020年2月発売。イタリアのモンテッソーリ教育に基づいた形式の木製玩具です。

「子どもには、自分を育てる力が備わっている」という「自己教育力」の存在が、モンテッソーリ教育の前提。歩くことを教えなくても歩こうとしたり、積極的に人や環境に関わりながらものごとを吸収していったりする姿は、子ども自身が自立に向かって、成長していこうとする姿といえるのではないでしょうか。そんな教育方針を取り入れたおもちゃです。

ボールを上部から転がすと、くるくるまわってボールが落ち、4方向からランダムで出てきます。「にぎる」「おとす」「予測する」「観察する」「記憶する」といった体験から、集中力や巧緻性、記憶力といった非認知能力を育むことができます。

「次はどこから出てくるかな?」という期待と、「予想する」という新しい感覚を身につけた瞬間の表情に注目したいですね。

③ハペ とんかちトントン

https://item.rakuten.co.jp/grooveplan/moe0503/

2019年10月発売。ドイツの木製玩具メーカーの新作!
カラフルな木製のハンマートイで、とんかちでクギをトントン叩くことができます。

至ってシンプルですが、子どもたちは叩くのが大好き!クギを抜いて何度でも繰り返し遊べるので、ハマると延々と続けて、子どもたちの集中力と手の動きが磨かれていきます。どのくらいの力で叩くとどのくらい沈むかなど、「加減」といったものも身につくのです。

子どもは、大人から見ると“乱暴”と思えるようなことを楽しみます。その中で、モノを投げたり叩いたりするのは、ストレス発散であったり、大きな音を出して大人の注意を引きたいなど理由があることも。

このおもちゃなら、叩いても怒られませんね!

④ピープル いたずら1歳やりたい放題ビッグ版 リアル+(プラス)

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