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【あの人は今】『忍者戦隊カクレンジャー』キャストの当時と現在の活躍に迫る!

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『忍者戦隊カクレンジャー』ってどんな作品?

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1994年から1995年にかけて放送されたスーパー戦隊シリーズ第18作目の作品。

本作はタイトル通り「忍者」がテーマ。戦隊ヒーローの各キャラは、日本の有名な忍者がモチーフとなっており、物語の設定上ではその忍者たちの子孫ということで登場します。また、敵キャラである怪人にはヌラリヒョンなど日本古来の有名妖怪がモデルとなっており、物語全体に和風テイストが散りばめられています。

名乗りの口上は、「人に隠れて悪を斬る、忍者戦隊カクレンジャー見参!」

「カクレンジャー」は初めて女性メンバーを戦隊ヒーローに組み入れたことでも知られている作品です。加えてレッド以外の戦士がリーダーとなっており、当時ではかなりチャレンジングな内容だったと言えるでしょう。

小川輝晃(サスケ/ニンジャレッド役)

正面右端が小川輝晃

https://www.imdb.com/title/tt0108880/mediaviewer/rm1825430785/

まずは、本作の主人公であり、猿飛佐助の子孫であるニンジャレッドを演じた小川輝晃をご紹介。

小川輝晃の当時の活躍

スーパー戦隊シリーズでの活躍もさることながら、テレビアニメ『内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎』やディズニーアニメ『マイティダックス』などで声優としても活躍する小川輝晃。

彼は高校在学中にNHKの連続テレビ小説『はっさい先生』に出演した後、北海道と東京での俳優修行を経て、『忍者戦隊カクレンジャー』にサスケ/ニンジャレッド役に大抜擢されました。

本作の放送後もスーパー戦隊のイメージがピッタリだったのか、第22作目の『星獣戦隊ギンガマン』にヒュウガ/黒騎士役に出演。その後も第35作『海賊戦隊ゴーカイジャー』や第39作『手裏剣戦隊ニンニンジャー』に同役で出演しています。

小川輝晃の現在

https://www.81produce.co.jp/dcms_media/image/ogawa_teruaki.jpg

現在では俳優というより声優活動を主体としているようで、ボイド・ホルブルック(『ナルコス』『ザ・プレデター 』)の吹き替え担当声優として知られています。さらには『フェイク・フィアンセ』のヴィンス、『ゾンビランド』のコロンバスなどの吹き替えも彼が担当しています。

こうした豊富な経験から洗足学園音楽大学で未来の声優さんたちを育てる講師としても活躍されているようです。

またモーションキャブチャと呼ばれるCGモデルとしての活躍も目立ちます。有名なものだと、『バイオハザード4』や『戦国BASARA3』、『ファイナルファンタジーXV』などがありますね。私たちの知らない間に、「好きなキャラクターのモデルが小川さんだった」なんてこともありそうですね。

広瀬仁美(鶴姫/ニンジャホワイト役)

続いて、カクレンジャーを結成した張本人であり、リーダーのニンジャホワイトを演じた広瀬仁美をご紹介!

彼女は『有言実行三姉妹シュシュトリアン』という東映製作の特撮テレビドラマで女優デビュー。その翌年には『忍者戦隊カクレンジャー』のニンジャホワイトという本作のヒロインキャラに大抜擢されました。

本作の放送後も女優業は続けており、同シリーズ第34作目の『天装戦隊ゴセイジャー』では、なんとニンジャレッドのサスケと夫婦になっているという設定で登場していました。

広瀬仁美の現在

現在では個展などを開き、俳優業だけではなく実業家や画家としても活躍する広瀬仁美。本作では披露することの無かったアーティストなセンスを開花させ様々な創作活動に取り組んでいます。

例えば、自身のYouTubeチャンネルでは広瀬オリジナルの絵本を制作中。お話はニンジャレッドの小川輝晃が担当する模様。放送終了後20年以上経った今でもお仕事を一緒にやっているなんて本当に感慨深いですね!

こちらは広瀬仁美自ら作成&デザインしたオシャレなグッズを販売しているホームページです!興味がある方は是非!

外部リンク

土田大(サイゾウ/ニンジャブルー役)

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続いて、霧隠才蔵の子孫にして女性とお金が大好きで、よく敵の罠に引っかかってしまうニンジャブルーを演じた土田大をご紹介。

高校卒業後すぐに役者を目指した彼は「劇団東邦」に所属し2年間の修行を積みます。そしてその修行が報われ、本作のニンジャブルーに大抜擢。そして本作がほぼ唯一の俳優としてのドラマ出演となりました。

土田大の現在

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本作の放送後は声優業へと転身。『ポケットモンスター』や『NARUTO -ナルト-』、『名探偵コナン』などでの脇役出演を経て、現在は声優業で大成功を収めています。代表的なアニメキャラクターとしては、グリシャ・イェーガー(『進撃の巨人』)やプラターヌ博士(『ポケットモンスター XY』)など。

また海外ドラマや映画の吹き替えとしても活躍。担当俳優はオーウェン・ウィルソン、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、カルロス・バーナードなど。声優として出演した海外ドラマは有名なものばかりで、『スーパーナチュラル』のバルドル、『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のアレックス・カレフ、『ウォーキング・デッド』のリック・グライムズなどがあります。

ご覧の通り声優として目覚ましい活躍を遂げており、この20年で一番変貌を遂げたメンバーと言っても過言ではないでしょう! 以下の動画では自らが出演した『ウォーキング・デッド』について平成ノブシコブシと熱く語り合っています。

河合秀(セイカイ/ニンジャイエロー役)

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