本好きさんにオススメの英語の本:ヨシタケシンスケさんの英語版の本も紹介

目次 目次

『The I wonder bookstore(あるかしら書店)』 Shinsuke Yoshitake

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51FNz0-YvlL._SX361_BO1,204,203,200_.jpg

こんな人にオススメ

・ヨシタケシンスケさんの絵が好きな人
・本が好きな人

英語圏でも人気のヨシタケさん

日本で大人気の絵本作家のヨシタケシンスケさん。ヨシタケシンスケさんの『つまんない つまんない』の英語版「The Boring Book」が、今年のニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞(New York Times Best Illustrated Children’s Book of 2019)を受賞しました。英語圏でも人気が出た影響もあり、『あるかしら書店』の英語版が発売。

何でも揃う本屋さんだけど、”ある本”だけは売られていない?

Photo by まい

みんなが『あるかしら書店』に行き、本の飾り、本屋さんの仕事に関係する本など色んな本を求めてやってきます。その間に挟まれたお話も好きです。

−トースターのような機械で本の表紙が、自分好みに変身
−本の成る木の作り方
−書店結婚式
−ユニークなブックフェスティバル

Photo by まい

本好きな人は想像が膨らんでニヤついてしまうようなお話と挿絵があります。ヨシタケシンスケさんの豊かな想像力にも驚かされました。何でも揃う本屋さんですが、”ある本”だけは売られていません。夢がたくさん詰まっていて、ほんの少し現実味もある素敵な作品でした。

個人的な感想ですが、英語でも一文が短いため読みやすいです。使われている単語も難しくないので、単語の意味を調べれば文章の内容も理解できました。本が好き、ヨシタケシンスケさんの作品が好きな筆者だから、頑張って英単語を調べてでも読もうと必死になりました。絵があるから、何となくのニュアンスが分かるのも嬉しいです。

『Book Lover』 Debbie Tung

https://m.media-amazon.com/images/I/51hLX4zDlyL.jpg

こんな人にオススメ

・本好きな人
・コミックが好きな人

本好きさんはこの本を読むと、ニヤニヤしてしまう?

Photo by まい

本のタイトルの通り、これは本好きな人の「本あるある」を描いたものです。作者のデビーさんは、本がないと生きていけない人のようです。

−本の続きが気になって寝不足になる
−「ちょっとだけ読もう」と思ったつもりがやることそっちのけで読破
−本屋さんに入ると必ず本を買ってしまう
−本のニオイを嗅ぐ

筆者は「わかる!やってしまう!」と言いたくなりました。国、言葉、文化が違っても、人は好きなものへの思いや態度って変わらないものですね。好きなものを通してだと色んな人と仲良くなれそうです。読み終えた後、この本を抱きしめました。

Photo by まい

中身はコミックのようになっていて、絵はモノクロでとてもシンプル。個人的に思ったのは、『あるから書店』よりも少し英文が長いところもありますが、難しい表現は使われていないので読みやすいです。本のサイズは新書より少し大きめ。ハードカバーなのでカバンに忍ばせても表紙がよれたり、折れたりする心配なしです。

『My first year as a princess』

こんな人にオススメ

Photo by まい

・ラプンツェル好きな人
・カラフルな絵日記や絵本が好きな人

Photo by まい

映画『塔の上のラプンツェル』は、2017年から2020年までアニメシリーズ『ザ・ラプンツェルシリーズ(原題:Tangled the series)』も放送されました。北米では『Disney +』で全シーズン観ることができます。そのアニメシリーズのシーズン1を要約した内容が、この本に描かれています。

Photo by まい

本の中身はラプンツェルの絵日記みたいにカラフル。あるページはスクラップブックのようになっていたり、仕掛け絵本のようになっていたり。見ているだけでも楽しいです。お話のメインはラプンツェル、ユージーン、カサンドラ(アニメシリーズの新キャラ)の会話形式で進んでいきます。個人的な感覚ですが子供向けの本なので、英文も読みやすいです。

アマゾンでは取り扱いがないけれど…

日本のアマゾンでも購入できるのが調べたのですが、取り扱っていませんでした。紀伊國屋書店のサイトで確認してみると、取り寄せになるようです。

紀伊國屋書店のサイトでは、在庫がある店舗を調べることもできます。店舗からの取り寄せが可能かもしれません。もし無理な場合は、アメリカのAmazonから直接発送の選択もあります。

ラプンツェルのコミックシリーズ

Photo by まい

またラプンツェルシリーズですが、ラプンツェルの本も違う著者さんでたくさんの種類があります。ここで紹介するのはコミック版シリーズです。

『The Friendship Mix-up (Disney Tangled the Series) 』Jimmy Gownley

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61ZFInLE4dL._SX341_BO1,204,203,200_.jpg

顔を合わせばケンカばかりする、ユージーンとカサンドラ。見兼ねたラプンツェルは2人を仲良くさせようと「友好イベント」を開催しました。その最中、ラプンツェルはトラブルに巻き込まれて、ユージーンとカサンドラは協力してラプンツェルを探しに行きますが…。

Photo by まい

『The Write Story (Disney Tangled the Series) 』 Jimmy Gownley

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/514SjQVoTAL._SX342_BO1,204,203,200_.jpg

本好きなラプンツェルは、毎週読書会を開催。ユージーンも参加するのですが、彼は読書が苦手。ラプンツェルは彼に課題を出して、彼は一冊の本をラプンツェルのもとに持ってきます。その本を気に入った彼女は作家に会います。ユージーンはラプンツェルがいない間に、その作家にラプンツェルの塔の話をして、それが本として出版されることに。怒ったラプンツェルと国王。作家は牢屋に閉じ込められて…?

Photo by まい

個人的な感想

映画やアニメシリーズとまた違った絵柄ですが、ラプンツェルの世界観が溢れていて違和感なく読むことができました。黄色、薄いピンクカラーとグレーの3色しか使われていないのに、カラフルに見えて不思議と躍動感もあります。

文字は大きめです。英文は調べながら読みましたが、時間をかけて読むと物語の内容も理解できました。コミックの良いところは、英文が理解できなくとも何が起こっているのかは分かるところ。

さいごに

Commentコメント

コメントしてポイントGET!

投稿がありません。

関連記事

おすすめの動画

奥野壮が「アクアビーズ」で遊んでみた動画

スペシャル

年齢

カテゴリー

ランキング

VS投票

投票する

アンケート

「アンパンマン」で好きなキャラクターは?

「アンパンマン」で好きなキャラクターは?
・アンパンマン
・しょくぱんまん
・カレーパンマン
・めいけんチーズ
・メロンパンナちゃん
・ばいきんまん
・ドキンちゃん
・あかちゃんまん
・てんどんまん
・ホラーマン
アンケートに答える