NHK「ことばドリル」|新学期に覚えたいおすすめ動画8選

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新一年生に文字や文はすごく難しい!

幼稚園や保育園で文字を学ぶことはあるかもしれませんが、本格的に学ぶのは小学校の授業が多いでしょう。小さい「つ」や伸ばす音の書き方などは、間違えやすいポイント。頭では分かっていても子どもが理解できるように説明するのは、意外と難しいことを痛感させられますよね。

ことばドリルはコント形式で楽しく文字や文を教えてくれます。国語の基本を身に着けたい・学校の授業の補助として視聴したいという人におすすめですよ。

① にている かな

この回では探検隊の3人がジャングルを探検します。立て看板にはジャングルの注意喚起が書かれていますが、ひらがながよく読めません。隊員たちは読み間違えてしまい、ジャングルで危険な目に合ってしまいました。

「る」と「ろ」、「ね」と「れ」など形が似ているひらがなは間違えやすいポイント。似ているかながあること、文字を書くときは丁寧に書くことが大切だと知る回です。国語の基本は丁寧に書くこと。読み間違えのないように、国語の基本中の基本を教えてくれますよ。

② かなづかいのルール

最初に理解しておきたいのが「かなづかい」です。「とおく」と「とうく」などの書き分けは子どもにとっては難しいもの。パパママもなぜ「う」ではなく「お」なのかを説明するのは難しいですよね。

この回では一般の人に「女王様」をひらがなで書いてもらっています。「じょうおうさま」と書く人もいますが、じつは「じょうおう」ではないのです。大人でも間違えやすいかなづかいを、子どもと一緒に考えてみませんか?

③ カタカナでかくことば

コントではレストランのメニューに書かれた「とーすとととまとさらだ」から始まります。お客さんは店員さんにメニューがおかしいと指摘しますが、店員さんは理解できていない様子。お客さんは困ってしまいました。


外来語や和製英語・擬音はカタカナで書きますが、子どもにとっては難しいものです。この回では、カタカナとひらがなを書くシーンをどう区別するかを教えてくれますよ。全てをひらがなで書くと読みにくくなることを例にして、ひらがなとカタカナで書くことを覚えられます。

④ にているけど ちがうことば

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