【体験談】ダイソーのすのこは使い方いろいろ!実際に買って簡単な棚を作ってみました

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ダイソーのすのことは?

すのことはもともと、滑り止め防止のためにお風呂場の床に敷いたり、湿気によるカビ予防のために収納物やマットレスの下に敷いたりして使われるものです。
しかし最近では、すのこの用途の幅が広がっており、さまざまなアレンジをして活用する方が増えてきています。
ダイソーで販売されている桐すのこは、手軽に低価格で手に入れることができ、軽くて扱いやすいのでおすすめです。
サイズは、50×33×2.7cm、45×20cm、45×25cm、31×30cmのものがあり、それぞれの用途に合わせて使い分けたり組み合わせたりすることができます。

すのこの活用方法はたくさん!

出典:筆者撮影

すのこを使えば、初心者でも簡単にDIYをすることができます。
活用方法はさまざまで、調べてみるといくつものアイディアがあり、そのどれもがおしゃれなものばかりです!
例えば、すのこを壁に立てかけ、フックや押しピンを付けるだけで自由自在にレイアウトできる壁ができます。賃貸などで室内を装飾しにくいという方におすすめです。
また、木の板を底に敷き、すのこで囲えば何を入れてもおしゃれに見えるコンテナができあがります。
その他にも、本棚やチェストにするなど、すのこの活用方法は無限大にあるのです♪

今回購入したアイテム

出典:筆者撮影

購入品
・桐すのこ:約40×25cm/110円(税込)

今回は5枚購入したので、合計金額550円(税込)でした。
5枚購入しても、持ち運びの際に重たく感じないほど軽量です。

出典:筆者撮影

すのこと一緒に、ダイソーで販売されている木工用接着剤も購入しました!
今回はこの材料のみを使っていこうと思います。

すのこで簡単に作れる棚を作ってみました

実際に、すのこを使って棚を作っていきます。

出典:筆者撮影

今回は、すのこを解体したり切ったりするなどの工程がない、組み合わせるだけの簡単な棚を作ります。

まずは、すのこの裏側の出っ張りと、もう1枚のすのこの端を組み合わせます。

出典:筆者撮影

組み合わさる箇所に木工用接着剤を塗り、くっつけていきましょう。このとき塗りすぎてしまうと、接着剤が垂れてくるので注意です!

出典:筆者撮影

反対側も同様に組み合せて接着剤でくっつけると、1段目の完成です。

1段目が乾いたら、2段目と3段目も同じ工程で取り付けていきましょう!

出典:筆者撮影

全て乾ききると、すのこで作った棚の完成です♡
簡単すぎて驚きますが、見た目はとてもおしゃれです!
今回は木工用接着剤を使用したので、乾くまで時間が必要なことと、乾ききる前に触ってしまうと組み合わせたところがズレてしまうことがありました。
木工用接着剤の代わりに、グルーガンや結束バンド釘などを使ってもよいかもしれません。

完成した棚を実際に使ってみた

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