【星新一】小学生におすすめのショートショート作品7選+長編1作品

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星新一さんのショートショートとは

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星新一さん(1926年~1997年)は、日本を代表する短編小説家です。
きわめて短いストーリーを特徴とする星さんの小説はショートショートといわれるジャンルで、生涯で1,000編以上も執筆した星さんは「ショートショートの神様」と呼ばれました。

星新一さんのショートショートはSFの世界観で描かれている作品が多く、未来や宇宙のストーリーに誰しもワクワクします。
また、最後にはどんでん返しでドキッとしてしまう作品や、謎を含ませたまま終わってしまう作品もあり、いろいろな楽しみ方ができるのも星作品の魅力。
非常に短いストーリーなので、一冊の本に何作品も掲載されています。
どんどん読み進められる星新一さんのショートショートは、小学生の小説デビューにもおすすめですよ。

ボッコちゃん

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「ボッコちゃん」は星さんのショートショートのなかでも代表的な一作。
ボッコちゃんという美人な看板娘がいる人気のバーを舞台にしていますが、実はこの女性、ロボットなんです。
お客さんはそんなこととはつゆ知らず、口説いたりお酒を飲ませたり。
しまいには、ある青年がボッコちゃんに恋をしたことで、バーに悲劇が訪れます。
星作品ならではのどんでん返しにビックリすることはもちろん、切なさや虚しさも感じる、不思議な魅力をもつ作品です。

おーい でてこーい

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ある山で発見された、どこまでも続いている深い穴。
人々はその穴をゴミ処理のために使うようになります。
しかし、実はその穴は未来の自分たちにつながっているのでした。

「おーい でてこーい」が発表されたのは1958年。
近年、海洋汚染や地球温暖化などの環境問題が大きな話題になっていますが、星さんはずっと前から今の地球を予想していたのかもしれないですね。

殺し屋ですのよ

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「殺し屋ですのよ」は衝撃的なタイトルなので「子どもに読ませるのはちょっと…」と思うパパ・ママも多いかもしれません。
でも、そこはさすがの星新一さん。
実際に手をかけるわけではありません。
「殺し屋」を名乗っている女性が実は看護師だとは、誰が予想できるでしょうか。
どんでん返しの展開に大人も驚くこと間違いなし。

きまぐれロボット

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