4月から小学生のみんな! 勉強の習慣をつける大事な時間の使いかた

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小学校での勉強はむずかしい?

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小学校に入学する前から、勉強の準備をはじめていますか。始めているご家庭もあるでしょうし、小学校に入ってから様子を見て考えようというご家庭もあるでしょう。

とはいえ、みなさん同様に不安を感じているのではないでしょうか。学校での勉強についていけるのかどうか、あるいは中学校、高校と進学していくことを考えたときに、どんな風に勉強をしていくことが重要なのか、など考えごとは尽きないでしょう。

お子さんが勉強嫌いにならないように勉強をすすめたり、勉強の時間を確保したりする工夫も必要になってきます。

今回は、4月から小学生になる子どもを持つご家庭で準備しておきたいこと、心構えなどについてご紹介したいと思います。

少しの時間でも、毎日やることを習慣づける

Concept of stress at work, man with alarm clock instead of head, vector illustration

学校の授業が始まると、まずは勉強についていけるかどうかよりも、決まった時間椅子に座って集中していることが難しいお子さんが多いです。

幼稚園や保育園では、椅子に座って落ちついているというような経験が少なく、慣れていないからです。座って先生の話を聞くというだけでまずは体力を使ってしまいます。

学校生活になれるまでは、疲れ切ってしまって家で学校のプラスアルファとして勉強の時間を取るのは難しいかもしれませんが、まずは決まった時間を確保する習慣をつけてみましょう。

最初は10分や15分でも大丈夫です。椅子に座って本を読んだり、学校で使う教科書をぱらぱらめくって眺めたりするだけでも構いません。とにかく毎日同じだけの時間を確保するようにしてみてください。

お子さん一人だけで取り組むのは難しいので、お父さんやお母さん、兄弟などがいれば一緒に協力してやってみるのも良いですね。

注意したいのは、この決まった時間のなかで、漫画を読んだり、テレビやアニメを観たりするのは最初から避けておいたほうが良いということです。たしかに、お子さんの好きなことであれば静かに集中して座っていられるかもしれませんが、それならこれまでも、これからも同じように座っていられるはず。

自分の慣れないことのなかでも集中できるような練習になるので、そこは念頭に置いてみてください。とはいえ、お子さんがあまりにも嫌がることを強制すると、たとえ10分でもトラウマになりかねないので、一緒に楽しく取り組めることを考えてみてください。

やりたいこと、より「やるべきこと」

教育 勉強 時間割 初等教育 義務教育 小学生

これは正直、大人にとっても難しいことではないでしょうか。ついついやりたいことを優先してしまい、やるべきことが後回しになって最後に焦る、そんなことを仕事でも繰り返し、なんとかやりくりしているというお父さん、お母さんも多いはずです。

しかし、まず勉強をする習慣をつけて、家でその時間を確保するためには、まず先に終わらせてしまうのが大事です。その理由はみなさんそれぞれに身を持って体験したことがあると思いますので、お子さんにも話してみてください。

やりたいことから始めてしまうと、いつのまにかやるべきことは明日でもいいや、というような気持ちになってしまいます。毎日やると決めたなら、まずはその「やるべきこと」から実践するようにしましょう。

また、「やらなきゃいけないから」と無理やり勉強させようとしたり、その時間を確保したりするというよりは、先に終わらせてしまえばご褒美の時間がたくさん取れる、と説明すると子どもにとっても魅力的な話になりそうです。

毎日、「勉強を終わらせたら、遊べる」というような考え方ができたら、少しずつでも積極的に勉強に向かってくれるようになるかもしれませんね。お子さんに胸を張って言えるように、大人も今一度生活スタイルを見直す必要があるかもしれません。良い機会だと捉えて、家族みんなでやるべきことから取り組んでみてください。

勉強内容は、子どもと一緒に決める

勉強する子供と両親

また、勉強をするための時間として確保した時間のなかで、何をするのかはお子さんと話し合って決めるようにしましょう。あれをやりなさい、これをやりなさい、と言ってしまうと強制的になってしまいます。今、親という立場でお子さんの勉強を心配している方のなかにも、親から無理やり言われたことをさせられたという子どもの頃の苦い思い出があるかもしれませんね。

勉強はさせられるもの、やらないと親に怒られるもの、というような思考を持ってしまうと、なかなか前向きに取り組むことができなくなるものです。一緒に何を勉強するか決めて、それを実践できるように毎日決まった時間を確保しようね、と話してみましょう。予定通りに進んだらお子さんを褒めてあげるのも素敵ですね。

先述したとおり、この時間にはアニメをみたり、漫画を読んだりとお子さんが純粋に好きなことに取り組むのは避けたほうが良いです。新しいことを知る時間になるよう、家族で話してみてください。その過程で、大きくなってきたときに歴史の漫画を読んだり、漫画で描かれた伝記シリーズを読んだりするのは良い取り組みだと思います。

勉強の楽しさを見つけながら家族みんなで取り組んでみよう

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