【0歳~OK!】電車大好き!電車が出てくるおすすめの絵本 5選

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赤ちゃん向けの「電車絵本」選びのコツは?

擬音が楽しい!

電車が走る音の「ガタンゴトン」や、踏切が鳴る音の「カンカン」など、音が楽しめる絵本を選ぶのがポイント!音で楽しめる絵本なら、まだ物語を理解できない0歳や1歳でも夢中になれ、一緒に音読することで絆も深まります。

想像力を高めたいなら、シンプルな絵のものを

幼ければ幼いほど、複雑なモノの認識は難しいもの。絵を見て理解する力をつけるため、デフォルメされたシンプルな絵を選んでみましょう。また、シンプルであればあるほど、想像力を鍛えることが期待できます。

絵がシンプルなほど絵本の内容(ストーリー)が入りやすいというメリットもあるので、用途に合わせて絵本を選ぶと良いでしょう。

電車が身近ならリアルな絵や写真もアリ

1、2歳頃になり、プラレールなどといった電車のおもちゃでよく遊んでいる、または線路が近くてよく電車を見に行くという子どもなら、電車の絵がよりリアルなもの、もしくは写真のものを選ぶのもよいでしょう。

追求心が育ち、電車にとことん詳しくなれるかも!

① でんしゃからバイバーイ

https://books.rakuten.co.jp/rb/15728586/

電車に乗ってお出かけする様子が描かれている「でんしゃからバイバーイ」。電車から見える人や景色に「バイバイ」と声をかけながらストーリーが進んでいくので、リアルに想像力を働かせることができます。

まだまだストーリーが理解できない0歳の赤ちゃんも、「バイバイ」の言葉や手を振る姿にわくわく!“電車”自体を理解しきっていない赤ちゃんでも楽しめ、「本物の電車を見てみたい!」と興味をもってくれるかもしれません。

初めての電車でのお出かけを間近に控え、怖がらないかどうか不安を感じているときなど、前もって読み聞かせておくのもいいですね。

② でんしゃがゴットン 

https://books.rakuten.co.jp/rb/14423439/

「ゴットン」という擬音がとっても楽しい絵本です。

運転手はねずみさん、そして電車をホームで待つのはくまさんやりすさん。電車だけでなく、動物に興味を持っている子どもも楽しめる絵本です。

電車が車と競争したり、踏切がある場所では気をつけながら走ったり、場面がどんどん変わるので子どもも飽きずに見ることができるでしょう。

親子で「ゴットントン」と言いながら、リズミカルな電車での冒険を楽しみましょう!

③ コトコトでんしゃ

https://books.rakuten.co.jp/rb/5003790/

キュートな絵と色味が特徴的な電車の絵本「コトコトでんしゃ」です。乗り物系の絵本は「男の子が読むもの」というイメージがあるかもしれませんが、この画風なら女の子のパパママも気になるのでは。

「コトコトでんしゃ」は、「コトコトコトン」や「ゴトゴトゴトン」など楽しい擬音が登場するので、0歳の赤ちゃんでも絵本を楽しめます。

可愛らしい動物が登場するのも高ポイント!親子で絵本の世界にのめり込み、癒しの時間を過ごしてください。

④ でんしゃのずかん

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