学研「毎日のドリル」はペット育成アプリと連動!実際に半年使ってレビュー!

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学研「毎日のドリル」には毎日やりたくなる工夫がたくさん!

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学研から発売されている小学生向けドリル「毎日のドリル」は、学力レベルにあわせたドリルの種類の豊富さと、毎日やりたくなる工夫で人気の学習教材です。

中でも特徴的なのが、ペット育成アプリと連動していること!

ダウンロード無料のアプリを起動して一緒に勉強することで、学習しながら楽しくペットを育てることができるんです。
また、育成だけでなく、ペットと仲良くなると秘密を教えてくれたり、部屋の模様替えをできるようになったりと、やり込み要素もあります。

ドリルを一冊全てクリアすると新しいペットが解禁されるので、一冊終わっても次のドリルをやりたくなるように作られているんです。

「毎日のドリル」連携アプリで育てられるペットとゲーム内容を紹介!

実際にアプリの画面をみながら、どんなゲームなのか?どうやって勉強をするのか?を見ていきましょう!

①ペットを選ぶ

アプリをダウンロードすると、名前や学年などの基本のプロフィールを入れた後に好きなペットを選ぶことができます。

始めに選ぶことができるのは、

・ナゾトキ大好き!将来の夢は名探偵のかっこいい「コウモリ」
・お絵かきとヒマワリの種が大好物!おっとり系のかわいい「ハムスター」

の2匹です。
どちらかを選んで、名前を付けてあげましょう。

②ドリルを解く

ペットを選んだら、早速ドリルを解いてみましょう!

このアプリは学研「毎日のドリル」全ての学年に対応しています。
まずは手元にあるドリルを選んで、選択します。

選択したドリルが表示されます。
これは我が家の息子のアプリ画面です。

全てのページが解き終わったドリルにはメダルが付くので、終わったドリルと途中のドリルが一目でわかるようになっています。

さらに、ドリルが全体のどれだけ終わっているか進捗状態もゲージで視覚的にわかるようになっているので、
「半分終わった!」
「あともう少しでメダルがもらえる!」
など、子どもが感覚で「あとどれだけドリルを解けばいいのか」がわかるよう工夫もされています。

勉強する回(その日に解くドリルのページ)を選びます。

1回目と2回目に解いた時の点数を記録してくれるので、同じドリルを何度も繰り返し解いた時に一目で成長が解るようになっています。

ストップウォッチをスタートすると、タイムアタックスタートです!

目標時間がページごとに設定されていますが、タイムオーバーをしても特にペナルティなどはありません。
解き終わったらストップウォッチをストップ!

丸付けをして特点を入力して終了です。

③餌をゲット

ドリルを一枚解くたびにペットの餌が手に入ります。

ドリルを解けば解くほど餌が手に入るのはもちろん、毎日連続で勉強をすることでボーナスアイテムをもらうこともできます。
「継続して毎日勉強する」ことにも重点をおいているので、三日坊主になりにくいんです。

子どもが「今日もやろう」と自らやりたくなるような工夫がされているの嬉しいですね。

④条件クリアで部屋の背景やしぐさをゲット

ドリルをクリアするごとに、様々なアイテムやしぐさを手に入れることができます。

・部屋の背景
・ひみつ
・しぐさ

など。
すべてキャラクターごとに違うので、全てコンプリートするためには何冊もドリルをするか、何回も繰り返し解く必要がありますよ。

他にも、
・50日勉強する
・えさを100個あげる
・クリスマスに勉強する

といった「称号システム」もあり、コンプリート要素の強い要素が、さらに「やりたい!」を引き出してくれるようになっています。

⑤ドリルをクリアして新キャラクター解禁

ドリルを全ページ終わらせると手に入る「メダル」を集めた数で、新キャラクターを解禁することができます。

最初に選べる、コウモリとハムスター以外にも

・ペンギン
・うさぎ
・きつね

など、個性的な動物が全部で6種類!

毎日のドリルは、学年ごとに約10種類のドリルが用意されているので、頑張れば1年間で全てのキャラクターを集めることができるかも?

⑥漢字と英単語のミニゲームも遊べる

漢字は1年生~6年生まで、英単語は3つのレベルからゲームの難易度を選ぶことができます。
ゲームは「単語・漢字」と「意味・読み方」をそれぞれ選ぶ4択マッチング形式です。

なお、ミニゲームをクリアしても、特に特典や育成に関する要素はありません。

「毎日のドリル」を実際に使ってみた感想

我が家の6歳の息子は、年長の頃から1年生のドリルをやらせています。

他の出版社のドリルも色々とやりましたが、ゲームと連動している学研の「毎日のドリル」が一番楽しく長く続いています。

「餌をあと2個食べさせたらしぐさがもらえるから、あと2枚頑張る!」
といったように、自分が頑張った分だけキャラクターが成長したり、交流できるようになるのが楽しいようです。

ドリルそのものも、子供の理解力にあわせて種類が出ているのも嬉しいところです。

例えば、1年生の国語なら、全部で6種類のドリルがあります。

・ひらがな・カタカナ
・漢字
・もっと漢字
・文章読解
・もっと文章読解
・言葉のきまり

同じ1年生でも、入学したての4月と2年生になる直前では当然学力も違いますよね。
基礎的な部分を学ぶことができるドリルと、応用力を試すドリルの両方があるので、子どもの理解力に合わせて選ぶことができるのもありがたいです。

年長の我が子は、「漢字」と「文章読解」をやっていますが、どちらも程よく難しかったので、親が横に付き添って一緒に解く感じでした。

小学校に上がる前に、学校のテストの雰囲気や文章題の考え方などに触れることができたのは良かったと思います。

「毎日のドリル」連携アプリの感想

連携アプリは、子供が直観的に操作しやすく工夫されているので、1年生でも簡単に操作ができます。

アイコンだけが並んでいるシンプルな画面に、タッチするたびに色々なことを話しているキャラクターは動きも可愛らしく、子どもが喜んで立ち上げたくなるような雰囲気になっています。

また、餌を食べる回数で手に入れられる「しぐさ」がとっても可愛いんです!
ここでしか見られない動きなので、ぜひ集めて確認してみてくださいね。

もちろん、しぐさも各キャラクターごとにすべて違います。
シンプルで無駄がなく、それでいて子どもが喜びそうな要素がキチンと抑えられている良いアプリだと思いました。

ただ、アプリ全体の雰囲気が低学年向けなので、高学年になると雰囲気が合わず勉強のモチベーションとしては弱そうだなと感じました。

まとめ:キャラクターを育成しながら学べる「毎日のドリル」は小学生の自宅学習にオススメ!

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