14ひきシリーズのおすすめ絵本10選|家族団らんの喜びや自然の大切さを教えてくれる!

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14ひきシリーズの絵本とは?

日本の絵本作家「いわむら かずお」が手掛ける作品。「童心社」から出版されている絵本シリーズです。

森の木を改造して作った家に暮らしている、14匹のねずみ一家が主人公。

ねずみの大家族の日常生活を通して、家族団らんの喜びを描いています。1983年にシリーズ第一作目が発刊されて以来、今もなお読み継がれているロングセラー絵本です。

シリーズ全12作に加えて、近年ではポケットサイズの絵本や英語版なども発売されていますよ。
その中から選んだ、14ひきシリーズのおすすめ絵本を紹介していきます!

①14ひきのひっこし

14ひきのひっこし

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71bVAYeEusL.jpg

出典元:Amazon

1983年7月に発刊された「14ひきシリーズ」の記念すべき初作品です。

のねずみの一家が新しい住みかを求めて森へ引越し、自ら家づくりをするところから、物語は始まります。

森の奥を目指して、ねずみの一家は大移動!川を渡り、不安な一夜を過ごし、やっとの思いで、家づくりに最適な場所を見つけます。

お父さんが図面を書いたり、子どもたちが手伝ったり、みんなで力を合わせて家づくりする姿に、「ねずみさんたちすごいね~!どんな家ができあがるかなぁ?」とドキドキワクワク。

一家団結の素晴らしさを感じられる、心温まるお話です。

【商品概要】
・対象年齢:3歳~
・判型/サイズ:B5判/26.6×19㎝
・ページ数:32ページ
・販売価格:1,320円(税込)

➁14ひきのあさごはん

➁14ひきのあさごはん

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71v1i-guXWL.jpg

出典元:Amazon

「14ひきのおひっこし」と同時に刊行された、累計部数100万枚を越える人気のロングセラー作品。

すがすがしい森の中で、14ひきのねずみたちが朝を迎え、1日をはじめる様子が楽しく描かれています。

「一番早起きは誰かな?ねずみさんたちの朝ごはんは何を食べるのかな~?」と絵本を読む前に、お子さんと想像を膨らませるのもおすすめ。

どんぐりの粉でパンを作る様子や、野いちごを摘みに出かける子どもたちなど、ていねいに暮らすことの大切さを教えてくれますよ。

ゆったりとした時間の流れを感じられる、大人の方にもおすすめの絵本です。

【商品概要】
・対象年齢:3歳~
・判型/サイズ:B5判/26.6×19㎝
・ページ数:32ページ
・販売価格:1,320円(税込)

③14ひきのせんたく

14ひきのせんたく

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81J93YdvGKL.jpg

出典元:Amazon

森の谷川を舞台に、夏の光をいっぱいに浴びながら、ねずみの家族が洗濯を楽しむお話です。

個性豊かな子どもたちが、それぞれ自分ができることを手伝う様子が可愛らしく描かれています。
川に入って「つめたーい!気持ちいぃ~」と言いながら洗濯するねずみたち。

思わずお子さんも「いいなぁ~川気持ちよさそうだなぁ~」と川に入りたくなっちゃうかも!?

絵本の画面いっぱいに描かれた川は、水面の波紋や川の流れまで鮮明に表現されているのも見どころ。

絵本を開いてるだけで、川をわたる涼しい風や、せせらぎの音が聞こえてくるような、そん魅力あふれる一冊です。

【商品概要】
・対象年齢:3歳~
・判型/サイズ:B5判/26.6×19㎝
・ページ数:32ページ
・販売価格:1,320円(税込)

➃14ひきのぴくにっく

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