「レゴ ブースト」はレゴでロボットを作って動かす!

目次 目次

まずは基本操作から

まずは基本の操作方法を確認してみましょう。
専用アプリをインストールします。
スマートフォンでも使えますが、もしタブレットがあるなら画面が大きいのでタブレットにインストールすることをお勧めします。

バーニー君が「プログラミングは簡単だよ!」と言っています。頼もしいです。

App Store(iPad)

起動画面は以下のような感じです。
真ん中の緑の線が右端まで行くと操作画面に移動します。

起動画面

最初は練習用の白い車しか選択することができません。
選択すると、組み立て方法が表示されます。
ドライバーや電池を使うので、最初は親御さんも一緒に組み立てた方がいいと思います。

組み立てが終わったら、センサーと連携してプログラミングすることができます。

最初は白い車しか選べない

一度作ると全部の操作が選べるようになります。
ちなみにこの画面はアニメーションになっており、バーニーがジャンプしたり移動したりしています。

色々選択可能に

レゴの公式YouTubeチャンネルに、 バーニー君の作り方とプログラミングのやり方が載っています。
4分弱の動画なので、一度ご覧になるとどのように作るのかがわかると思います。

「レゴ®ブースト」の遊び方動画(バーニー編)

できることは無限大

最初に書いた通り、レゴブロックで作成するので、基本のモデル以外も作成することができます。
ただ、いきなり自由に作っていいと言われても難しいと思います。
一通り作った後に更に色々楽しみたいのであれば「THE LEGO BOOST IDEA BOOK」という本を購入することをお勧めします。
英語の本ということでハードルが高そうですが、著者はなんと日本人で、レゴ同様言語ではなく視覚的に組み立てたり、プログラミングしたりすることができるようになっています。

タイトル通り95通りのロボットを作ることができるようになっているので、あらゆるパターンで動かすことができるようになりますし、更に応用することも可能です。
まさにできることは無限大なのです。

THE LEGO BOOST IDEA BOOK

出典元:https://www.amazon.co.jp/

他のレゴと組み合わせることも可能!

レゴの公式サイトに「レゴ® シティ 北極探検 パワフルトラック」と組み合わせてロボットトラックを作るアイデアが紹介されています。
もちろん他のシリーズでもアイデア次第で組み合わせることができると思いますので、家にレゴがある方は試してみてはいかがでしょうか。

レゴ® シティ 北極探検 パワフルトラック

出典元:https://www.amazon.co.jp/

おわりに

2020年4月から、小学校では「プログラミング教育」が必修化されます。
新しい試みということで、「いかに拒否感を持たせないでプログラミングの考え方を教えるか」ということが重要視されていますが、この「レゴ®ブースト クリエイティブ・ボックス」のように「自分で作ったものをどのように動かすか」ということを遊びの延長線上で考えることができるのは、プログラミング教育にも良い影響があると思います。

「ものづくり」が好きな子どもにはうってつけのおもちゃを、プログラミング授業の前に体験してみてはいかがでしょうか。

レゴ®ブースト クリエイティブ・ボックス

出典元:https://www.amazon.co.jp/

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