「レゴ ブースト」はレゴでロボットを作って動かす!

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「レゴ®ブースト」とは?

「レゴブロック」といえば、長年知育玩具としては最もメジャーなポジションを確立しており、様々な商品展開をしていることは皆さんもご存じかと思います。
その中で、ブロックとして組み立てるだけではなく、組み立てたものをプログラミングして動かすことができる「レゴ®ブースト クリエイティブ・ボックス」が、日本国内では2018年2月に発売されました。対象年齢は「7-12歳」となっています。

プログラミング教材としてロボットを使うものはたくさんありますが、レゴの特性を生かして様々な形を作って動かせるのが最大の特徴と言えるでしょう。
更に「インタラクティブモーター」「カラー&距離センサー」なども付属されています。
簡単に言うと「距離を測ったり、色を判別したり、傾きを感知したりしながら動かすことができる」ということです。
かなり本格的な内容であることがわかります。

レゴ®ブースト クリエイティブ・ボックス

出典元:https://www.lego.com/

基本の5モデル

「レゴ®ブースト クリエイティブ・ボックス」は847ピースで基本の5モデルと練習用の1モデルを作ることができるようになっています。
練習用モデルは白い車で、簡単な操作を学ぶことができます。

(1)おしゃべりロボット バーニー
名前通り「しゃべる」ロボットです。更に表情を変化させることもできます。

(2)M.T.R.4 (マルチ・ツール・ローバー 4)
ハンマーやダーツシューターなど4つの機能を搭載したキャタピラー車です。
障害物をハンマーで殴ったり、ミサイルを発射したりとなかなか物騒な性能です。

(3)ギター4000
色認識のプログラムで音楽を演奏することができます。

(4)ネコのフランキー
喉を鳴らしたり、しっぽを触ると怒ったりというネコらしい反応をプログラミングできます。

(5)オートビルダー(ブロック組み立てマシン)
なんとレゴブロックを組み合わせてミニロボットを作ることができる組み立てマシンです。

モデル一覧

出典元:https://www.lego.com/ja-jp

アプリに従って作成

「レゴ®ブースト クリエイティブ・ボックス」には取扱説明書はついていません。
無料の専用アプリをダウンロードして、組み立て方法の確認ができます。
動作条件などは、以下の公式ページから確認してください。

レゴの他の商品もそうなのですが、組み立て方法には基本的に言語は使われていません。
だいたい視覚的にわかるようになっているので、お子さんにも作りやすくなっています。

ただ、下の画面では、ドライバーを使ったり、単4電池を6個使ったりしています。
こういう部分は、親御さんが一緒に行った方がいいでしょう。

組み立て方の例

LEGO® BOOSTアプリ

アプリでプログラミングして動かす

プログラミングも、アプリで指示ブロックを重ねるので、視覚的にわかりやすくなっています。
ブロックも言葉が使われておらず、自分が思ったように組み合わせて動かすことができます。

アプリでプログラミング

出典元:https://www.lego.com/

まずは基本操作から

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