絵がキレイな絵本9選!小さいころから色彩感覚を養おう

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幼い頃からキレイなものを見る目を養おう

美しいものを見たり、楽しいお話を聞いたりして、お子さまの情緒は健やかに成長していきます。親子で同じ物語を読み、気持ちを共有することで得られる心の繋がりが、お子さまの生きる力を育てていくのです。

また、幼いころから美しいものに触れることで、色彩感覚や感受性を磨くことも可能です。
お子さまにとっても、パパやママにとっても、見るだけで癒され、成長できるような綺麗な絵の絵本をご紹介いたします。

1.じぶんだけのいろ いろいろさがしたカメレオンのはなし

じぶんだけのいろ いろいろさがしたカメレオンのはなし

https://shop.r10s.jp/book/cabinet/7690/76902008.jpg

出典元:楽天ブックス

色鮮やかなイラストと可愛らしいキャラクターに定評のあるレオ・レオニ作のこちらの絵本です。

主人公のカメレオンは、身体の色を変化させることができる反面、自分の色がないことを悲しんでいました。やがてもう一匹のカメレオンと出会い、その悲しみを共有し、二匹は一緒にくらしはじめます。

仲間がいれば、どんなことでも乗り越えられるのだと思わせてくれる、美しくて深いお話は、お子さまの心に響くことでしょう。

発売日:1978年06月
著者/編集:レオ・レオニ, 谷川俊太郎
出版社:好学社
ページ数:32
価格:1,174円

2.あおくんときいろちゃん

あおくんときいろちゃん

https://shop.r10s.jp/book/cabinet/7834/78340000.jpg

出典元:楽天ブックス

こちらもレオレオニの作品。自らの孫のために作ったお話なのだそう。素朴なイラストですが、色彩が綺麗で印象的な絵本です。

不揃いな青と黄色の丸が主人公です。きいろちゃんが大好きなあおくん。ふたりは重なって「みどり」へと変化します。

色同士が重なると違う色になってしまう不思議や、仲良くなることの素晴らしさが描かれている名作!きれいな色の物語に心を動かされるだけではなく、色とりどりの丸にお子さまも「きれい~!」と指差しをしたりして楽しく色の名前を覚えられます。

この本をきっかけに、絵具で色を混ぜて、どんな色ができるのか実験をして遊んでみるのも楽しいかもしれませんね。

発売日:1985年06月
著者/編集:レオ・レオニ, 藤田圭雄
出版社:至光社
ページ数:40
価格:1,320円(税込)

3.バムとケロのそらのたび

バムとケロのそらのたび

https://shop.r10s.jp/book/cabinet/0927/9784894230927.jpg

出典元:楽天ブックス

バムとケロシリーズは、とにかくキャラクターがとっても魅力的!グッズも販売されるなど、大変人気の高いシリーズです。

なかでもこちらの「バムとケロ そらのたび」は飛行機や虫、りんごやかぼちゃなど、子どもたちが大好きなアイテムが盛りだくさん!

おじいちゃんから送られてきた飛行機のパーツを組み立てて、空を飛んでおじいちゃんに会いに行くバムとケロ。短い冒険の旅ですが難所つづきで、さまざまなハプニングに見舞われます。はたして、バムとケロはおじいちゃんのお家へ辿り着くことができるのでしょうか。

細かなところまで書き込まれたイラストは、ページを開くたびに新しい発見があり、何度読んでも飽きることがありません。
大人が読んでも楽しい一冊です。

発売日: 1995年10月
著者/編集:島田ゆか
出版社:文溪堂
ページ数:32
価格:1,650円(税込)

4.もこ もこもこ

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