今でも進化し続けているルービックキューブ|発売から40年でも人気は健在!

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根強い人気、ルービックキューブ

ルービックキューブは今年発売40周年の立体パズルです。
どのようなパズルかは説明の必要はないくらいメジャーだと思います。
日本ではかつては「ツクダオリジナル」という会社が販売していましたが、現在はバンダイナムコグループ系列の「メガハウス」という会社が販売しています。

6面そろえられたことを証拠写真とともに申請すると「ルービック・キュービスト認定書」がもらえる認定制度はメガハウスになってからも健在で、2万人以上が認定を受けています。

今でも国内での公式大会や国際大会が開かれており、発売当初のような「流行」というよりは「定番」のパズルとして定着したと言えるでしょう。

ルービックキューブ ver.2.1

出典元:https://www.amazon.co.jp/

ver.2で大きく変わった3つのポイントとは?

既に完成されたイメージのルービックキューブですが、実は2013年にバージョンアップしており、2018年に出た最新版は2.1となっています。
いったいどこをバージョンアップしたのか気になりますね!

ver.2になって大きく変わったのは3点です。それぞれを詳しく見ていきたいと思います。

(1)シールからカラープレートへ!

ルービックキューブの要となる面の色ですが、以前はシールで貼られていました。
シールは長年使っていると少しずつはがれてきて、最悪色がわからなくなってしまうということもありました。

その部分をシールではなく、そもそものパーツ自体をカラープレートにすることで、はがれることなく遊ぶことができるようになりました。

(2)内部構造が変わり回しやすく!

ルービックキューブは、新品だと固くてなかなか回しづらかったり、逆に使っていると緩くなってきたりすることがありました。
昔は6面そろえるのに「パーツを解体して付け直す」なんて冗談みたいな攻略法が子ども向け雑誌に書かれていたこともあります。

その部分を改良することにより、回転がスムーズになり、加えてパーツを外すことが難しい構造となりました。

(3)配色変更!世界標準に!

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