白黒・モノクロ絵本のおすすめ10選|シンプルなカラーが子どもの想像力をかき立てる!

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白黒・モノクロ絵本の魅力とは?

白黒のみで描かれた絵本の魅力を3つにまとめました。

① 子どもを惹き付ける力を持っている
②単調な色合いだからこそ物語に入り込める
③想像力がかき立てられる

『白と黒の暗いトーンで、子どもは興味を持つの?カラフルな方がいいのでは?』と疑問を持つ方もいるかもしれませんが、シンプルだからこそ子どもは興味を持ち、世界観に入り込めます。

そして、ストーリーの中で自分なりの色を想像することができるのです。答えがないからこそ、何度読んでも飽きずに楽しめるのも魅力と言えるでしょう。

それでは早速、とくにおすすめの絵本を紹介していきます!

➀しろとくろ

しろとくろ

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41NJFMAYIiL._SX496_BO1,204,203,200_.jpg

出典元:Amazon

こちらは0歳から楽しめる、赤ちゃん向けのモノクロ絵本です。

お顔のついた『しろ』と『くろ』がぐにゃ~っと伸びたり、縮んだりするだけのシンプルな構成ですが、「ぐるぐる、ぼんっ!ぎゅー!」など、擬音と共にしろとくろの造形が変わる様子に赤ちゃんが興味を持つこと間違いなし。

「数ある絵本の中でも、子どもが一番興味を示した絵本」、「3ヶ月の我が子が絵本で初めて笑った」という口コミもあるほど、赤ちゃんの心をわしづかみにする一冊。

お子さんがごきげんななめの時でも、この絵本を開けば、じーっと見つめて、あっという間にニッコリ笑顔になるかも!?

赤ちゃんのはじめての絵本にもおすすめです。

商品概要

・対象年齢:0歳~
・ページ数:26ページ
・出版社:岩崎書店
・価格:825円(税込)

➁びりびり

びりびり

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/411KM0V51HL.jpg

出典元:Amazon

絵本作家、「東 君平」のデビュー作が36年ぶりに復刊されました。

一枚の黒い紙がびりびり破かれて、いろんな物に変身していくというお話です。

びりびり破いていくうちに、変な動物が生まれ、「びりびり」という名前を名付けると、ひとりで歩き出し…⁈

見たこともない動物に、「この黒い動物は何か食べるのかな?どこで暮らしていくのかな?」とお子さんの想像力もふくらむことでしょう。

ページを進めていくたびに、「え!そんなもの食べちゃうの~?そんなこともしちゃうの!?」といった驚きも楽しめる絵本です。

商品概要

・対象年齢:2歳向け
・ページ数:
・出版社:ビリケン出版
・価格:1,320円(税込)

③くろねこかあさん

くろねこかあさん

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41l1TuxudBL.jpg

出典元:Amazon

だるまのようにコロンとした、インパクトあるくろねこが表紙の白黒絵本です。

登場するくろねこ、しろねこのイラストは切り絵で表現されているのが特徴。

親ねこと子ねこの様子がとっても可愛く、言葉もリズミカルで読んでて心地よくなれますよ♪
子ども6匹に愛情を注いで育てるくろねこかあさんの姿に、「6匹も子ねこちゃん育ててすごいね~!」とお子さんも感心することでしょう。

くろねこかあさんが奮闘する姿を通して、子どもへの接し方を見つめる機会をくれる、ママにもおすすめの一冊です。

商品概要

・対象年齢:2歳~
・ページ数:24ページ
・出版社:福音館書店
・価格:990円(税込)

➃光の旅 かげの旅

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