絶対に泣ける『ドラえもん映画』おすすめランキングTOP15【親子で感動】

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【大人も泣けるドラえもん映画】オリジナルvsリメイク

子どもの頃に観たことがある作品でも、大人になってから観てみると、まったく違った観点で感動することができるのがドラえもん映画のすごいところです。

でも、大山のぶ代さんのドラえもんで育ったパパ・ママ世代だと、リメイク版に抵抗があるという方も少なくないのでは?

かくいう筆者も、オリジナル版の大ファン。

好き嫌いでいうと、オリジナル版のほうが断然好きです!

しかしリメイク版は、現代のモラルや教育方針にあった表現やストーリーに変えられていることが多く、子ども達と一緒に観るならリメイク版のほうがいいと思えることもたくさんあります。

映像も、格段にキレイですしね(^^)

というわけで、今回のランキングでは、オリジナル版とリメイク版がある場合、リメイク版を優先しています。

では、筆者が選ぶ、親子で観たい『泣けるドラえもん映画』15選を、第15位から順番に発表していきます!

15位.映画ドラえもん のび太とロボット王国(2002年)

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『泣けるドラえもん映画』第15位は、『ドラえもん のび太とロボット王国』です!

ロボットの感情を抜き取る「ロボット改造計画」を阻止するために、のび太と仲間たちが奮闘するというストーリー。

ロボットVS人間ではなく、人間からロボットを救うという点が、いままでのドラえもん映画とは異なります。

ドラえもんが死にそうになっているのに、のび太の宿題のことや、スネ夫とジャイアンと仲良くとか、のび太の心配ばかりしているところにホロリ。

のび太の「死んじゃやだー」で、号泣。

さらにラストで、

ドラえもん:「いいなぁ、みんなママがいて」
のび太ママ:「ドラちゃんだって私の子どもよ」

で涙腺崩壊という、ついつい涙がこぼれるシーンが多い映画です。

14位.映画ドラえもん のび太とブリキの迷宮(1993年)

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『泣けるドラえもん映画』第14位は、映画ドラえもん のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)です!

ロボット文明が発達しすぎて、人間とロボットの主従関係が逆転してしまったチャモチャ星を独裁者から救うため、また、さらわれたドラえもんを助けるためにのび太・しずか・ジャイアン・スネ夫の4人が活躍するというストーリー。

ドラえもんがさらわれて不在のため、ドラえもんの道具に頼らずに、4人が力を合わせる姿に胸を打たれます。

スクラップとなって海に捨てられたドラえもんが、「せめてのび太にひと目あってから壊れたかった」と想いながら沈んでいくシーンでは、ボロボロ泣いてしまいました(>_<)

ロボットが便利すぎて、いつの間にやら立場が逆転…なんだか、AIに支配されゆく現代社会を暗示しているようで考えさせられる作品です。

13位.映画 のび太の結婚前夜(1999年)

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『泣けるドラえもん映画』第13位は、『映画 のび太の結婚前夜』です!

『のび太の結婚前夜』は、『ドラえもん のび太の宇宙漂流記』と当時上映された短編映画(27分)。

将来本当にしずかちゃんと結婚できるのか不安になったのび太が、ドラえもんに頼んでタイムマシンで自分の結婚式を見に行くというストーリーです。

しかし、間違えて1日早い、結婚前日にタイプスリップ。

あんなに頼りなかったのび太が、しずかちゃんを守ると約束する姿に胸が熱くなります!

さらに、そこにドラえもんの姿がないことに気づいて、やっぱりのび太とドラえもんの別れの日がくるんだな…と切ない気持ちに。

12位.映画 おばあちゃんの思い出(2000年)

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