大人に読んでほしい荒井良二の絵本7選 疲れた時、悲しい時、勇気をもらいたい時におすすめです!

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きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ

「あさやけ」という名の馬に乗り「きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ。」と風のように駆け出すぼく。町のお祝いに向かう途中、人々の嬉しいことや楽しいことに出会います。

黄色をベースにした明るい色彩が心を華やかにしますし、読んでいくと、絵本の中に不思議なパワーが込められているのかな?と感じるほど、希望に満ちた気持ちになります。失敗してしまったときや、優しさがほしいとき、不安なことがある日に読むと、明るく前向きな気持ちに導いてくれることでしょう。

【作・絵】荒井 良二
【出版社】NHK出版
2019年9月発行

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あさがきたのでまどをあけますよ

朝、目が覚めて最初にすることは何ですか?絵本の中では、窓を開けていきます。窓からは、山の風景、街やデパート、田舎、大きな川など、いろいろなものが見えてきます。荒井良二さんの絵本は、文章が少なくても、絵で表現しているものがグッと心に迫ってきます。

どんなに辛くても、どんなに楽しくても、人間にも動物にも建物にも、朝は誰にでも平等にやってきます。毎朝、窓を開けて気持ちの良い風景を眺め、一日がスタートしたら幸せですよね。世界中の人々が一斉に朝を迎えていることを思うと、今ここで生きていることの喜びを感じます。

【作・絵】荒井 良二
【出版社】偕成社
2012年12月

https://www.amazon.co.jp/images/I/515MevLyAYL._SX369_BO1,204,203,200_.jpg

なんていいんだぼくのせかい

ちいさな家に生まれたぼく。歩けるようになり、しゃべれるようになり、成長していくたびに、「なんていいんだ、ぼくのせかい」と思うのです。

大きな世界に出てみると、楽しいことだけでなく、泣けることもありました。それでも、「なんていいんだぼくのせかい」と思えるようなことを経験します。大人になって世界を知ってしまうと、正直、心の底から「なんていいいんだぼくのせかい。」とは思えないこともあります。だけど、くさくさしていても仕方ないですよね。せめて、自分の周りにある世界だけは、自分の力で最高にいいものにしていけると信じていたいです。

【作・絵】荒井 良二
【出版社】集英社
2012年11月発売

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51X6hw5VwRL._SX413_BO1,204,203,200_.jpg

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