雨の日こそ楽しい!かえるがテーマの絵本 おすすめ8選

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かえるはうるう年のシンボルだってご存知ですか?うるう年は英語で「Leap Year」ぴょんと飛び跳ねるがごとく、日にちが1日増えて曜日がずれることから、そう呼ばれています。2020年はうるう年、かえるの絵本で気分を盛り上げてみませんか?

①ケロリンピック

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うるう年=オリンピックイヤーですね。「ケロリンピック」はうるう年のシンボルであるかえる達が繰り広げるオリンピックのお話です。かえるの、かえるによる、かえるのためのオリンピック競技。人間の競技とは一味違うようです。

お天気が晴れだとかえるは困ってしまい、雨が降ると競技も大盛り上がりです。小枝を使った棒高跳びや葉っぱを浮かべたボートレース、最後の締めを飾るのは水泳25ケロメートルの自由形。

たくさんのかえる達がアクティブに動き回る絵は圧巻。親子で人間とかえるの競技の違いや似ている競技を見つけて盛り上がれること間違いなしです。

②かえるくんにきをつけて

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五味太郎さんならではのユニークな作品です。まず、かえるくんのキャラクターがかなり個性的。ちょっといばった態度でどんどん手品や芸を披露してくれます。発言や行動が身勝手で理不尽なのに、それ以上に可笑しくて「次は何をしてくれるの?」と、気になる存在です。

まったく予測不能な展開に巻き込まれてみてはいかがでしょうか?思わず、お子さんにどう思ったかを聞きたくなるでしょう。

お子さんも成長とともに、かえるくんの1つ1つの行動に対する意見が変るはず。大きくなってもきっと一緒に読みたい絵本になりますよ。

③かえるとカレーライス

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ナンセンスの神様、長新太さんの絵本です。かえるとカレーライスなんてどんなつながりがあるのでしょう?かえるの住んでいる池のそばの山が噴火すると、山がカレーを吐き出すなど、発想が自由で常識ではくくれないですが、最後にちゃんとかえるとカレーライスが結びつきますよ。

長新太さんの絵本はどれも読み聞かせと相性が良く、セリフや表現が面白いのか、かなりの確率でお子さんが笑ってくれます。

④オレ、カエルやめるや

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カエルであることをやめたがっているカエルの、自分探しのお話です。ヌルヌルしているカエルは、愛されるモフモフにはなれません。子カエルはお父さんとのやり取りを通して自分はカエルはやめられないことを知ります。知った先に何が待っているでしょう。

翻訳を手がけたのはコメディアンや劇作家の小林賢太郎さん。ちょっとくずした言葉や、お父さんカエルとの会話のテンポなど、楽しい気分になる要素があちこちに散りばめられています。

⑤蛙のゴム靴 (ミキハウスの絵本)

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