子ども向けのおすすめねんど7選!ねんどの種類と素材も解説!

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粘土遊びは何歳からがオススメ?

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粘土遊びは、誤飲の心配がなくなった後、更にもう少し大きくなってからがオススメ。

カラフルで綺麗な粘土はお菓子のようにも見えるので、意外と大きな子どもでもうっかり食べてしまう事があるようです。
ですのでしっかりと「粘土は食べ物じゃない」と理解できるようになってから遊ぶのがいいでしょう。

また、万が一食べても安全な食品由来の粘土も多くあるので、子どもの年齢に合わせて素材や硬さで選ぶのがオススメです。

粘土は原材料によって使い心地が違う!?目的にあった粘土をえらぼう

①粘土といえばコレ!永遠の定番『あぶらねんど』

幼稚園、保育園で誰もが一度は使ったことがある、定番の「あぶら粘土」。

数種類の油を混ぜて作られたあぶら粘土は、乾燥に強く柔らかいため、何度でも遊べるのが特徴です。
油を使っていますが、べたつきや匂いも少なく、最近はカラフルなあぶら粘土も多く手に入ります。初めての粘土に選ぶ方が多いのも納得ですね。

②アレルギーっ子でも安心、小麦不使用の『お米粘土』

小さな子ども向けに作られた、食品由来の「口に入れても安全な粘土」の多くは小麦粉由来の物が多いんです。

でも、それだと小麦アレルギーの子どもに対応できないのでは?ということで作られたのが「お米粘土」。米粉と塩、水のみとシンプルな材料でありながら、発色良し、柔らかい、違う色の粘土を混ぜても混ざりにくい、と使い勝手の良さが特徴です。

固まりにくい素材ですが、1日かけてしっかり乾燥させるとプラスチックのように固くなります。

お気に入りの粘土作品はしっかり乾燥させて保管しておくことが可能です。

③定番だけど、扱いはちょっと難しい?『紙粘土』

100円均一でも見かける紙粘土、お母さんお父さんも一度は遊んだことがあるかも?柔らかくて軽いので、力の弱い子でも楽しむことができ、固まった後は色を塗って楽しむこともできます。

ただし、パッケージから出すとどんどん乾燥していくので、残った粘土はジップロックなどに入れて保存する必要があります。
また、安い粘土は固まるとボロボロと崩れてしまうので注意しましょう。

④焼くと固まる!二度楽しめる『シリコン粘土』

シリコン素材でできた粘土は他の粘土に比べると少し硬め。そのため、小さなお子さんでは扱いが難しいかもしれません。

一番の特徴は、焼くと固まる事!逆に、焼かなければいつまでも固まらず楽しむことができます。
焼いた後は、すこし弾力のあるツヤっとした作品になります。軽くて水に浮くので、お風呂に浮かべて遊ぶこともできますよ。

作った作品で遊んで楽しめる、二度おいしい粘土です。

⑤温めると何度でも使える!クリアな質感がおしゃれな『プラスチック粘土』

プラスチック粘土は、常温では硬く温めることで柔らかく遊べる粘土です。

商品にもよりますが、60度~80度以上のお湯につける必要があるものが多いようです。

どんどん冷えていくので、好きな形を作って遊ぶ、というよりも目的の形のものを効率よく作るような遊び方が向いています。
見た目は粘土とは思えないほどクリアで透明感が高いため、女の子のアクセサリーなどを作るのにピッタリ!

熱いお湯を使う場合があるので、小学生以上のお子さんにオススメの粘土です。

⑥小学生以上にオススメ!粘土で本格的なアクセサリーやミニチュアが作れる『樹脂粘土』『金属粘土』

実は粘土の中には、固まると大理石のようになるもの、焼くと金属の様に光るものなどもあるってご存じですか?

やすりで削ったりオーブンを使ったりする事で粘土とは思えない作品作りが楽しめちゃいます!自由研究やハンドメイド入門にもピッタリ。

大人も一緒に本格的な作品を作ってみたら楽しいかもしれませんね。

おすすめ①ATあぶらねんど

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往来の油粘土よりも軽量で無臭、さらに抗菌効果が施された「ATあぶらねんど」。

サイズはMとLの二種類があります。燃えるゴミとして処理できるので、お家で気軽に楽しめる粘土です。

おすすめ②お米のねんど

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銀鳥産業の「お米のねんど」は、パステルカラー9色入りと、赤青などメインカラー9色入り、さらにちょっと多めの12色セットがあります。

柔らかくて発色がキレイで、色同士を合わせると綺麗に混ざるので、色彩感覚を真なうぶこともできます。
色ごとにカップがついているので、後片付けも簡単!カップにしまわずに半日置いておくと。乾燥して固まります。

メインの粘土以外にも、押し型で動物が作れるセットや、ヘアサロンごっこができるセットなども充実しています。

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おすすめ③軽量カラー紙粘土 カラフルねんど

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