オススメの手帳術の本3冊と手帳を続ける工夫

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こんな人に、この記事を読んでほしい

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・インスタ映えするような手帳に気後れする
・シンプルに書きたい
・誰かに見せるよりも自分自身と向き合う手帳を作りたい
・書くのが好きだから手帳を続けたい

手帳を使う時は目的を決める

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筆者は手帳やノートが好きで、中学生くらいからずっと手帳を持っていました。どれも使い終えたことがなく、一年の中で2回ほど買い替えて途中で投げ出してました。ここ2年くらいは、毎年手帳を使い終えています。それが出来たのは、「可愛い」で買うのではなく、自分の「目的」に合ったものを買っているからでした。

筆者の場合なら、

・かさばるのが嫌だから持ち運びしやすいもの
・可愛くよりも、シンプルに書く(シールでデコる)
・ひとこと日記ややったことを書く

ライフスタイルも環境もみんな違うので、自分がほしい項目や使い方に合わせたものが長く書き続けられるように思いました。

手帳を続ける上でやってはいけなかったこと(個人的な感想)

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・人と比べる
→上手に描けなくて落ち込んで手帳をやめる

・無理して毎日書こうとした
→書くのが嫌になって放置

・人まねばかりする
→自分の手帳なのに人まねばかりして、自分が満足する手帳が作れなかった

おすすめ本を紹介する前に…

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手帳やノートが好きなので、それに関連する本はこれまでに何百冊と読みました。
その中でも、苦手な類のタイトルがあります。

「夢ノート」
「人生を変える手帳術」
「書くだけで叶う」

一時期辛いことがあって、すがる気持ちでこれらの本を読み漁り、なりたい自分や状況が良くなってほしいことを書きました。でも何も変わりませんでした。書く「だけ」で、行動をしなかったからです。夢ノートも書くのは楽しいです。でも誰かに羨んでほしいものばかり書いていました。書くと「叶った気分」や「できた気分」になって、それで満足することがあるんです。

イラストやシールで、キレイにデコレーションされた手帳を見るのは楽しいです。でも筆者は絵が描けないので、マネしようとすると理想と現実が違い過ぎて、手帳をデコレーションするのがしんどくなります。上手な人と比べて気落ちすることもあります。そんな中で、今読んでも書き方の参考になる3冊をご紹介したいです。

おすすめの本

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