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子どもと一緒に観たい!NETFLIX ネットフリックスでおすすめの面白い映画 ランキング TOP20【2020年】

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第4位:アイアン・ジャイアント 1999年

東西冷戦の時代である1950年代のアメリカを舞台に、宇宙から小さな村に飛来した巨大ロボットと少年の交流を描くアニメーション。
監督は本作のあと、ピクサーで「レミーのおいしいレストラン」や「Mr.インクレディブル」などを手掛けたブラッド・バード。

記憶を失っていた鉄人が、やがて自分の作られた目的と過去を知った際の哀し気な様子にグッときます。
子どもはもちろん、大人の鑑賞にも十分耐えうるクオリティで、おすすめできる作品です。

さらに大人目線では、「レディ・プレイヤー1」(18)で活躍していたロボットが実はアイアン・ジャイアントだったのか!と再認識できます。

平均レーティング 4.13

第3位:パディントン2 2017年

マイケル・ボンドの児童文学を映像化した「パディントン」の続編。
ペルーの密林からロンドンにやってきたクマのパディントンが、世界にたった一冊しかない絵本をめぐる騒動に巻き込まれていくさまを描く。

クマでありながら、いつも礼儀正しく、誰に対しても親切に接するパディントンの周りには、自然と笑顔があふれて人々が引きつけられていきます。
子どもには、人(ここではクマですが)を見た目で判断してはだめ、といういい教訓になりますね。

ちなみに前作を観てなくても大丈夫です。

本作が気に入ったら、ぜひ絵本でも「パディントン」の世界に触れてみてください。

平均レーティング 4.15

第2位:劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段 2011年

尼子騒兵衛原作の人気アニメ「忍たま乱太郎」の劇場版長編アニメ。
原作を基に戦場へ行ったクラスメートを救うため、個性豊かな忍者のたまご“忍たま”たちが繰り広げる活躍を描く。

「忍たま乱太郎」はNHK Eテレで現在も放送されていますので、観たことがあるお子様も多いのではないでしょうか?
テレビ版と同じく、声優を高山みなみ、田中真弓らが担当しているので、違和感なく楽しむことができます。

多くのテレビアニメの映画版を押さえて、非常に高い評価を獲得していますので、ぜひご覧ください。

平均レーティング 4.18

第1位:ワンダー 君は太陽 2018年

全世界で800万部を超えるベストセラー小説を映画化。
生まれつきの障害によって人とは異なる顔を持つ少年が、小学校5年生になって初めて学校へ通い、さまざまな困難に立ち向かいながらも成長していく姿を描く。
「ルーム」で注目を集めた子役ジェイコブ・トレンブレイが主演を務め、母親役にジュリア・ロバーツ。

障害という重いテーマですが、家族愛やクラスメイトとの友情を描く心優しいストーリー展開は、お子さんの心にきっと何かを残す1本になるでしょう。
内容的に小学校高学年になってからのほうが、理解できるかもしれません。

親子でいっぱい泣きましょう!

平均レーティング 4.29

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