遊びの中で手指の発達を促すおすすめのおもちゃ5選|幼児教育を学ぶ現役大学生おすすめ

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手指の運動って?

手や指先の運動は人が生活する中でとても大切な働きをしますよね。手先の発達は乳幼児期の遊びの中で育まれます。ものをつかむ、つまむ、押すなど様々な動きを経験することで、生活に必要な手の動きができるようになるのです。

指先の細かい動きが発達するにつれて使えるおもちゃや道具も増え、遊びの幅も広がります。さらに、ボタンを留めたりお箸を使ったりと日常の中でできることも増えていき、生活の自立につながります。

手指の運動の発達過程

手先の発達を促すには、子どもの成長に合ったおもちゃを選ぶことが大切です。では、手・指先の動きはどのように発達していくのでしょうか。

生まれたばかりの赤ちゃんは手をぎゅっと握っていますが、生後2カ月を過ぎると手が開き、3カ月頃にはガラガラを握ることができるようになります。4カ月頃にはおもちゃを両手で持つようになります。

小さいものをつかむことができるようになるのは10カ月頃です。1歳になるとレーズン大のものを親指と人差し指でつまむことができるようになり、1歳3カ月頃には指をしっかり開き手全体を使ってものを持つようになります。

1歳10カ月頃には葉っぱをちぎるなどの動きが、2歳頃には大きなボタンを留めることができるようになるまでに手先が発達します。

どの年齢の時にどのような動きができるのかおおまかに把握しておくと、おもちゃ選びの際にとても役に立ちます。これからご紹介するおもちゃは手先の発達に合わせた順に並べているので、ぜひ参考にしてみてください。

1. ボーネルンド ルーピング ファニー

https://shop.r10s.jp/baby-smile/cabinet/91050103h.jpg

カラフルな色使いとビーズのユニークな動きから目が離せない!6カ月頃から3歳頃まで長く遊べるルーピングのおもちゃです。

はじめて遊ぶなら6カ月頃からがおすすめです。まずはできる範囲でビーズを動かしてみるのがいいでしょう。大人がビーズを動かして見せるだけでも、おもちゃへの興味につながります。

1歳頃にはビーズを手前から奥へ、奥から手前へ進めるなど3次元を意識した動きが身につくようになります。2歳では体全体を使って動かすようになり、3歳頃にはビーズを一度にたくさん動かしたり片手だけでビーズを移動させたりとさらに複雑な遊びに発展していきます。

ビーズを動かすだけのシンプルなおもちゃですが、遊ぶ中で手先の運動だけでなく奥行の理解なども育まれます。ぜひはじめての指先遊びに取り入れてみてはどうでしょうか。

2. クアトリノ

https://shop.r10s.jp/grooveplan/cabinet/br/brse1502.jpg

積み木を型にはめたり取り出したり、手と頭を使って夢中になって遊べるおもちゃです。普通の型はめボックスとは少し違う仕掛けがしてあるのも面白い!

仕掛けの1つ目は、積み木を入れると下に落ちる穴と落ちない穴があるところ。天板には積み木の形に合わせた穴がそれぞれ2つずつ空いています。穴の1つには床が付いていて積み木が置けるようになっており、もう1つは積み木をはめると下に落ちて見えなくなるようになっています。

仕掛けの2つ目は、落とした積み木がスライド式の扉から出てくるところ。積み木と扉の色は対応していて、青い扉を開ければ青い積み木が、緑の扉を開ければ緑の積み木が出てくるようになっています。

積み木をつかむ、穴に入れる、扉を開けて積み木を取り出すといった動きを繰り返すこのおもちゃは、子どもにとって手先と頭のとても良いトレーニングになるでしょう。

3. ソート&カウントシティ

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