《桜》がテーマの絵本 おすすめ8選

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⑤はじめまして

https://books.rakuten.co.jp/rb/12625294/

新しいこととの出逢いの季節、春には「はじめまして」がいっぱい!さくらの花が春の到来を伝えてくれます。
と同時に、毎年咲くさくらの花も「はじめまして」なんです。

ひとつひとつの花々は、同じようで少しずつ形が違っているもの。
何気ない毎日に隠れている「初めて」に気づかせてくれる、感慨深い一冊となっています。

絵本を読んだ後に、是非自分の身の回りの「はじめまして」についても話してみると良いですね!きっと新たな発見に繋がりますよ。

<商品概要>
・近藤 薫美子/作・絵
・偕成社
・32ページ
・対象年齢 5歳から
・価格 1,200円(税別)

⑥花さかじいさん

https://books.rakuten.co.jp/rb/16512755/

さくらにまつわる日本昔話と言えば、やっぱり「花さかじいさん」。
2020年12月に永岡書店から発売されたばかりの花さかじいさんは、絵本ではなく紙芝居タイプとなっていますよ。

臨場感あふれるイラストとセリフで構成される紙芝居は、B5サイズなのでご家庭でも読みやすいサイズ感。読み聞かせにも取り入れやすいですよ。

裏側には、読み方のポイントや解説などが書かれた「演出ポイント」が付き。
子どもの心を惹きつける読み方にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

<商品概要>
・永岡書店
・16ページ
・B5サイズ
・価格 880円(税別)

⑦さくらの谷

https://item.rakuten.co.jp/bookfan/bk-4033330003/

ふしぎな谷が舞台となっているお話。

季節は「もうすぐ春が訪れる」という頃。尾根道を通りかかったとき、下の谷を覗き込むとあることに気づきます。
なんと、その谷だけが満開の桜で埋め尽くされていたのです!

歌声に誘われて満開のさくらに近づくと、そこで花見をしていたのは色とりどりの全く恐ろしくない鬼たち。

鬼たちと一緒にごちそうを食べたり、かくれんぼしたり……。この怖くない鬼たち、実は亡くなったおばあちゃんを含め、もうこの世を去っている人達だったのです。

あの世とこの世の不思議な繋がりが淡く表現され、心暖かい仕上りになっていますよ。

<商品概要>
・富安 陽子/文、松成 真理子/絵
・偕成社
・対象年齢 5歳から
・価格 1,300円(税別)

⑧さくらもちのさくらこさん

https://books.rakuten.co.jp/rb/15714905/

さくらの花びらや葉っぱを使って作る「さくらもち」が主人公。その名前は「さくらこさん」。

なぜかご機嫌ななめで気難しいさくらこさんは、他のおやつ達が声をかけても知らんぷりです。
「こんなはっぱのふく、もういらなーい!」と服を脱いじゃったり、お友達に誘われても「ちっともおもしろくない!」とふてくされたり。

さくらこさんの機嫌を直すには、いったいどうしたら良いのでしょうか?

イヤイヤ期の子がつい共感してしまいそうなお話です。

<商品概要>
・岡田よしたか/さく
・ブロンズ新社
・28ページ
・価格 980円(税別)

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