「ゴルゴ13」にも登場した世界的頭脳戦ボードゲーム「ラミィキューブ」の面白さ紹介

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やはり「アレンジ」が面白い!

このゲームの面白さは、なんといっても「アレンジ」でしょう。
場にある既に出来上がった「グループ」「ラン」をいかに組み替えて、自分の手札を多く出していくか。
この戦略が勝敗を決めると言っても過言ではありません。

自分の手番でいくつでもアレンジできるため、考えていると時間が長くなりがちです。
一定時間でゲームを終わらせたい場合は、1回の手番の制限時間を決めた方が良いですが、初心者とベテランが一緒にプレイするなど、考える時間で差が発生するような時はあまり制限しない方がのびのびとプレイできます。

なお、日本公式ルールでは、1手番1分という制限があるそうです。

時間制限はほどほどに

出典元:PIXTA

世界大会でも日本人は強い!そしてあの有名漫画にも……!?

80年以上世界で遊ばれている「ラミィキューブ」は、1991年から3年に1回、世界大会が開かれています。
第1回、第5回、第9回、そして直近の2018年に開かれた第10回大会で日本人が優勝しています。

日本では毎年「日本選手権」が開催されていますが、2018年の優勝者はなんと小学2年生の女の子だったそうです。
世界大会には日本選手権の優勝者が出場するのですが、年齢制限のため代わりに沼尻浩平さんが出場し、見事優勝。
日本のレベルの高さを示す形となりました。

なお、第1回、第5回に優勝した桑原正人さんは、あの有名漫画「ゴルゴ13」に実名で登場しています。
1992年5月に発表された「ジョーカーを砕く」という回が、第1回ラミィキューブ世界大会の裏で行われた取引を描いたフィクションで、世界大会の優勝者として名前が出ているのです。
ラミィキューブ世界大会の開催が、国際的にも注目を浴びるものだったことが想像できます。

世界で遊ばれるラミィキューブ

出典元:https://www.amazon.co.jp/

おわりに

「頭脳戦ゲーム」として手軽に遊ぶことができる「ラミィキューブ」。
子どもはもちろん、大人も真剣に考えて頭を使わないと勝てなくて、それでいて運の要素もあり……と飽きない仕組みになっています。
「おうち時間」に家族で頭を使ってみてはいかがでしょうか。

ラミィキューブ

出典元:https://www.amazon.co.jp/

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