子どもがいるご家庭必見! 非常時に備えておくと安心な食品3選

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地震や災害が起きたら、食事や飲みものはどうする?

いつ、どんな場面で地震や災害が起こるかはわかりません。しかし、それらは突然起こってしまううえに、私たち人間の力では避けきれないものです。だからこそ、非常時のために対策をしておく必要がありますよね。

特に、小さいお子さんのいるご家庭では、子どもが食べられるものが限られていたり、非常食の配給では食べられないものがあったりする可能性もがるので、万が一に備えて準備をしておくことが大切です。

大人であれば、ある程度なら我慢ができたり、体調や状況に合わせて調整することもできますが、子どもには難しい話です。生きていくために必要最低限用意しておかなければならないものから、あると嬉しいものまで、ご紹介します。

粉ミルク

粉ミルクのイラスト

乳幼児のいるご家庭では、普段は授乳をしているという場合でも、粉ミルクの準備は必須です。

粉ミルクは、赤ちゃんの衛生面や健康面を考えて、開封後約1ヶ月程度で使い切るものです。開封していないものを準備し、賞味期限にも余裕をもたせておくと良いでしょう。

普段飲ませている粉ミルクがあるというご家庭も、それとは別に未開封のものを常備しておくと安心ですよね。万が一避難が必要な場合のときにも、普段から使っているものや食品を集めている時間はありません。また、非常時になってから必要なものをまとめるとなると、慌ててしまい、漏れが出てしまう可能性もあります。

必ず、粉ミルクは非常時用のバックの中などに入れておくと安心です。もちろん、哺乳瓶など必要な器具も忘れずに。

また、普段飲んだことのない種類の粉ミルクなどを、非常時に急に飲むと、お腹を壊したり、身体に合わなかったりした場合に大変なので、普段から飲んでいるものと同じ種類のものや、赤ちゃんに合うかどうかを事前に試してみるのも良いですね。

非常時の赤ちゃんの健康状態や衛生状態は、より繊細に気を使わなければなりません。対策しておけば・・・とならないためにも、万が一を想像して準備しておくことが大切ですね。

パウチの食品をストックしておく

インスタントカレーとレトルトごはんで簡単調理

子どもでも食べられる甘口のレトルトカレーなどは、野菜のみが使われていたり、アレルギーにも対応したものが多く、いくつかストックしておくと安心です。

「温めなくても美味しい」と記載のあるレトルトカレーもあり、電気やガスが使えない非常時にも適しています。キャラクターのレトルト食品などは、非常時には必要ないと思われがちかもしれませんが、子どもも明るい気持ちになれたり、かわいいキャラクターを見て元気が出たりするものですので、準備しておくと良いでしょう。

カレーに合わせるパックのご飯や、温めなくても食べられるおかゆなどもストックしておくと安心です。

もちろん、味の好みは分かれるかもしれませんが、非常時であることを考えると、甘口のカレーやアレルギーフリーのレトルト食品は、大人の非常食を兼ねることもできます。お子さんがいるご家庭では、まずはお子さんの食事が困らないように準備しておいて、それを元に大人に必要な食品を付け加えていくと家族分の非常食がうまくストックできそうです。

栄養ゼリー

栄養補給のために飲むゼリータイプのドリンク

ウィダーインゼリーやアミノバイタルなど、1回分がパウチに入ったゼリーも非常食としておすすめです。普段からよく飲むという方は、常備されているかもしれません。

賞味期限も、約1年ほど持ちますので、自宅に保管していても賞味期限の管理も難しくなく、手間もかからないので良いですね。同じようにパウチタイプのスポーツドリンクやビタミンゼリーも非常時にとても役立つ食品です。

最近では、こんにゃくゼリーなどデザート感覚で食べられるパウチ型ゼリーもありますので、これも準備しておくとお子さんも美味しく食べられて安心かもしれません。

ただし、蒟蒻ゼリーなどの場合は、喉につまらせてしまうなどのトラブルが発生してしまうと本末転倒ですので、お子さんが非常時にも安心して食べられる年齢か、おやつ感覚で食べられる子どもに適したゼリーはどれかをよく考えて準備しておくようにしましょう。

子どもが食べることを想定する食品は、必ず事前に試して

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