【0歳】赤ちゃんでも楽しめる絵本 おすすめ6選|はじめての読み聞かせに!

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0歳向けの絵本の選び方&読み聞かせのポイント

①色・イラストがはっきりとしている

赤ちゃんは生後4か月くらいまで視力が未熟で、ぼんやりとしか認識できません。生後6か月くらいになると次第にはっきりと見えるようになります。

そのため4ヶ月未満の赤ちゃんには、原色をたくさん使用し、くっきりとしたイラストの絵本がおすすめです。

②赤ちゃんの聞き取りやすい擬音が入っている

言葉を理解できない赤ちゃん向けの絵本には、「コロコロ」「パクパク」といった擬音が入っているものがぴったり。読むときは声に抑揚をつけて高めの声で読んであげると、赤ちゃんに認識されやすくなります。

原色系の明るい絵本は、ページをめくる時「パッ!」などといった半濁点の言葉を使うと、赤ちゃんは楽しい気分になりますよ。

③赤ちゃんの機嫌がいいときに読む

特に生まれたばかりの赤ちゃんは、昼と夜の区別がありません。早い段階では、あえて読み聞かせの時間を決めず、機嫌がいいときに読んであげればOKです。途中で泣いてしまったら無理せず終了してくださいね。

夜にまとめて眠るようになれば、寝る前に読んであげると入眠の習慣がついていきます。赤ちゃんが好きなページを繰り返し読むのもおすすめですよ。

① じゃあじゃあびりびり

https://books.rakuten.co.jp/rb/1369611/

「じゃあじゃあ」「びりびり」といった擬音がたっぷりの絵本です。レトロな切り絵風のイラストが特徴で、1ページの内容はとてもシンプル。ひとつの絵に対し、擬音が付いているのみです。

はじめて読み聞かせをする人でも読みやすく、赤ちゃんの反応もある!と人気があります。

1983年に初版が発売され、2001年からはページが厚紙になったボードブックに変わり、ロングセラーの仲間入りをしています。赤ちゃんが持っても破れにくくて安心です。

② がたん ごとん がたん ごとん

https://books.rakuten.co.jp/rb/268200/

1987年から販売されている、汽車を主人公にした絵本。汽車が走るたびにタイトルの「がたん ごとん がたん ごとん」が、音として繰り返し登場します。

「のせてくださーい」と、りんごやバナナ、ミルクなどが各ページで待っています。みんなを乗せて向かった先は……?

30年以上愛されている秘密は、シンプルなイラストに加えて赤ちゃんが喜ぶ「繰り返し」が使われているところ。シンプルなストーリーで赤ちゃんでも楽しめ、思わずほっこりするラストが隠されています。

③ いないいないばあ

https://books.rakuten.co.jp/rb/118912/

赤ちゃんのあやし方の王道ともいえる「いないいないばあ」を絵本に。1967年から親しまれており、超ロングセラーとなっています。
はじめての読み聞かせにおすすめの絵本として、図書館や自治体でも勧められている定番の作品です。

黒を基調にした版画風のイラストで、ネズミや猫などの動物たちが「いないいないばあ」をします。赤ちゃんが大好きないないいないばあを、絵本の動物たちとも楽しんでみてください。

④ あかちゃん研究からうまれた絵本 かお かお ばあ

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