想像力が育まれる!"見立て遊び"にぴったりなおもちゃ5選|幼児教育を学ぶ現役大学生おすすめ

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見立て遊びとは?

「見立て遊び」とは、ある物を別の物に置き換えて遊ぶこと、その場にない物があるかのように遊ぶことです。具体的には、積み木をお皿にのせてケーキに見立てる、何も入っていないコップからジュースを飲む真似をする、などが挙げられます。

子どもは1歳半頃から「見立てる」行動が見られ始め、2歳頃には見立て遊びに発展します。この頃は象徴機能(ある物や出来事を別の物事に置き換える力)が発達する時期で、この力が見立て遊びに大きく関係しています。

よく似た遊びに「ごっこ遊び」がありますが、ごっこ遊びは見立て遊びが発展したものです。物を何かに見立てるだけの単純な遊びから、役割や世界観など複雑な設定が加えられた高度な遊びへとつながっていくのです。

見立て遊びに向いているおもちゃとは?

見立て遊びには、できるだけシンプルなおもちゃを選ぶのがおすすめです。

例えば、この後ご紹介する「花はじき」は花の形をしたおはじきというシンプルなデザインのおもちゃですが、白いおはじきをごはんに見立てておままごとに使ったり、お金に見立ててお買い物ごっこをしたりと様々な見立て方をすることができます。

このように、一つのものから様々な遊び方のイメージが広がるおもちゃが、子どもの見立て遊びをより楽しくしてくれると考えられます。

ではこれから、私がおすすめする見立て遊びにぴったりなおもちゃを紹介していきます!

1. チェーンリング

https://shop.r10s.jp/woodwarlock/cabinet/gokko/imgrc0085624076.jpg

おままごとにアクセサリーに大活躍!見立て遊びには欠かせないおもちゃです。

チェーンリングとは、その名の通り鎖のようにつなげて遊べるわっか状のおもちゃです。大きさは直径約1.7cmで、小さなお子様がいる場所で使う際には誤って飲み込まないように注意が必要です。

このおもちゃが見立て遊びにぴったりな理由は、様々に形を変えて遊ぶことができるからです。リングのまま使ってもいいですし、チェーンを作ればさらに違った遊びが楽しめます。また、たくさんの色が使われているのも見立て遊びの幅を広げてくれる大切な要素です。

オレンジはにんじん、赤はトマトなどと同じ色を集めて野菜に見立ててもいいですし、白や黄色のチェーンを作ってうどんやパスタを作っても楽しそうですね。このおもちゃ1つで見立て遊びはもちろんのこと、かなり幅広い遊び方ができるのでとてもおすすめです。

2. 花はじき

https://shop.r10s.jp/woodwarlock/cabinet/gokko/ohajiki_bi-dama/imgrc0086504681.jpg

花の形をしたかわいらしいおはじきです。こちらもチェーンリングと同様、見立て遊びの必需品です。

このおもちゃの特徴は、様々なおもちゃと組み合わせて見立て遊びを楽しめるところです。先ほど紹介したチェーンリングと一緒に遊べばおままごとのイメージがさらに広がりますし、積み木と合わせると草原やお花畑の風景を作ることができます。

チェーンリングや花はじきの遊びの例としておままごとを第一に挙げましたが、どちらも具材とは程遠い形をしているように見えます。けれども、この抽象的な形こそが子どものイメージを妨げず、見立て遊びを充実させてくれます。見立て方によって野菜にもお肉にも水にも変身できる、子どもの想像力を引き出してくれるおもちゃなのです。

3. だいわ ミニ食器セット

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