【てれび絵本】過去の放送リスト おすすめ6選「くれよんのくろくん」や「ごんぎつね」も

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「てれび絵本」ってどんな番組?

てれび絵本は、NHK・Eテレで月曜から金曜の8時50分から放送されている番組。
絵本の世界をアニメーションにし、そこへ音楽を合わせた読み聞かせ番組です。

過去の放送リストは「ごんぎつね」のほかに「100万回生きたねこ」や「あらしのよるに」シリーズもありました。

読み手には戸田恵子さんや八嶋智人さんなどを迎えて、読み聞かせの魅力を伝えます。
ユニークな読み手と音楽が、絵本の世界観をもっと広げてくれますよ。

① 水木しげるの妖怪えほん

https://books.rakuten.co.jp/rb/15801838/

「ゲゲゲの鬼太郎」の著者として有名な水木しげるさんの「水木しげるの妖怪えほん」もてれび絵本で大人気!
もともとは書籍化されたものではありませんでしたが、てれび絵本の反響により、書籍化が決定した絵本なんです。

てれび絵本では一反木綿やあかなめ、べとべとさんなどが紹介され、絵本では26の妖怪が紹介されています。
子どもにとってちょっと怖い妖怪も、アニメと音楽でぐっと身近に感じられるかも。

語りは佐野史郎さんが担当しました。

【商品詳細】
文・絵:水木しげる 協力:NHKエデュケーショナル
出版社:講談社
ページ数:80ページ
価格:1,400円(税別)

② くれよんのくろくん

https://www.amazon.co.jp/dp/4494008923/

読み聞かせの絵本としても大人気の「くれよんのくろくん」。
てれび絵本ではクレヨンたちが動くので、もっと物語の世界に引き込まれます。

クレヨンたちは白い画用紙を見つけると、楽しそうに花や木を描きます。
ところがくろくんだけは、紙が黒くなってしまうからと仲間に入れてもらえません。

初めは仲良く描いていたクレヨンたちですが、ケンカを始めてしまいます。
そこへやってきたシャープペンのお兄さんが、くろくんと楽しいことを考えますよ。

語りは清水ミチコさんが担当しました。

【商品詳細】
対象年齢:3歳から
作・絵:なかや みわ
出版社:童心社
ページ数:32ページ
価格:1,200円(税別)

③ ごんぎつね

https://www.amazon.co.jp/dp/4039632702/

次の世代にも受け継ぎたいお話に選ばれる「ごんぎつね」。
村に出てきてはいたずらばかりするキツネの「ごん」は、ある日川で釣りをしている兵十が釣ったウナギを盗んでしまいます。

そのウナギは兵十の病気のお母さんに食べさせるためだったのですが、食べさせてあげられずにお母さんが死んでしまいます。
それを知り後悔したごんは、毎日贈り物をすることにしましたが……。

語りは柄本明さんが担当しました。

【商品詳細】
対象年齢:5歳から
作:新美南吉 絵:黒井健
出版社:偕成社
ページ数:36ページ
価格:1,400円(税別)

④ しごとばシリーズ 水族館飼育員・和菓子職人

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