芸能人・タレント・お笑い芸人が手がけた絵本10選

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えんとつ町のプペル:西野亮廣

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「えんとつ町のプペル」はお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さんが手がけた絵本です。
物語の主人公「プペル」は、配達屋が落とした心臓から生まれたゴミ人間。
えんとつそうじ屋のルビッチとプペルが出会い、星を見に行くというストーリー。
感動のストーリーももちろんですが、すばらしい絵にも注目したい絵本です。
2020年12月には映画化もされました。

【ページ数】90ページ
【発売日】2016年10月21日
【出版社】幻冬舎

リクはよわくない(坂上忍、くっきー!)

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愛犬家で有名な坂上忍さんが、以前家族に迎えたけれど残念ながら亡くなってしまった愛犬「リク」との体験を基に書かれた「リクはよわくない」。
リクの姿を通して、命の大切さを教えてくれる一冊です。
大人でもジーンとしてしまう内容ですよ。
絵を担当したのは、お笑いコンビ・野生爆弾のくっきー!さんです。
坂上さんとくっきー!さんのコラボ絵本、犬好きな方だけでなく命の大切さを教えたい方はぜひ読んでみてくださいね。

【ページ数】32ページ
【発売日】2020年4月17日
【出版社】インプレス

けばけば(北川悠仁)

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「けばけば」は、「ゆず」の北川悠仁さんが文章を担当しています。
絵を担当したのはアーティストの村上隆さん。
主人公のカラフルな「けばけば」が、色がなくなって元気のないものたちに自分の色をあげていくお話です。
心が温まるストーリーと、色彩豊かなイラストが、ほっこりとした気持ちにさせてくれますよ。
人を思いやる気持ちや、幸せを共有する喜びを学べる絵本です。

【ページ数】32ページ
【発売日】2003年4月1日
【出版社】カイカイキキ

ありがとうターブゥ(渡辺満里奈)

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名倉潤さんの妻でタレントの渡辺満里奈さんは「ありがとうターブゥ」という絵本を手がけました。
こぶたのターブゥが「ありがとう」や「いただきます」などの大切な言葉を覚えながら、おつかいをするストーリー。
子どもに日常生活で使う大切な言葉を教えたい、「ありがとう」の習慣を付けさせたい。そんなパパ・ママにおすすめです。
おおつかけいりさんが描くカラフルで素敵なイラストが、絵本の世界をもっと素敵にしてくれています。

【ページ数】32ページ
【発売日】2008年3月15日
【出版社】エムオン・エンタテイメント

クマタンとうんち(若槻千夏)

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